今日は少しゆっくりめだ。
3時以降は大忙しだ。
予約がびっしり!
そんなとき突然洗濯機から異様な音が!!
「ぎゃおわ~~~~」「ぎゃおわ~~~~」「ぎゃおわ~~~~」
気持ち悪い・・・
何か洗濯機の中にいて挟まって泣いてる様な音・・・
洗濯機は普通に動いてるのに音だけはけたたましく鳴り響いている。
これでは仕事にならない。
しかしタオルは洗わなければ!
スタッフも泣きそうな顔でどうにかしてくれといってくる。
しかし私には信念がある。
それは2週間前の休日の夕暮れ時のこと。
マネージャーと二人で朽ちかけた洗濯機を購入しようとデオデオに出かけた。
美容室の洗濯機は消耗品だ。
年中使われた洗濯機は2、3年で悲鳴を上げだす。
通常では考えられないが洗濯機を覆っている
金属のカバーに穴が数ヶ所空くのも日常茶飯事。
洗濯機は昔の奴隷のようにいい様にこき使われる。
それも電気だけでやさしくなでてもらうことも
優しい声をかけてもらうこともなく
一人黙々と回り続けるのである。
話がそれてしまった。
マネージャーとデオデオに洗濯機を購入しようと行き
洗濯機売り場のところで私とマネージャーはけんかを始めたのだ。
私は消耗品で再々買い換えればいいと5キロの一番お安い
何の機能がないものを主張した。
しかしマネージャーは6キロじゃなきゃダメだと譲らない。
しかも値段が1万円も高い。
私も譲るわけにはいかない。
6キロのものはいろいろ機能やセンサーがついている。
しかしわたしの5キロはオーソドックスなタイプで余分な機能はない。
今悲鳴を上げてる洗濯機は我が店で初めての6キロの洗濯機で少しお高い立派なものだ。
最初はよかったのだ。やさしく回ってやさしくタオルを洗ってくれていた。
しかし数年使ううちにセンサーもあやふやになり
ほっとけば一日中すすぎをするというわがままほうだいになりさがった。
そりゃーやさしくもされなければこき使われてぐれないだけましである。
それが今まさにぐれてしまったのだ。
町をノーヘルで走り回る若者がごとく
「ぎゃおわ~~~~」「ぎゃおわ~~~~」「ぎゃおわ~~~~」
と叫んで一日回っている。
そのためその日は店員さんが居るにもかかわらず言い合いになり
ものわかれ・・・その時決意した。動かなくなるまでこいつを使う。
それも先日までは回っていたのだ。しかしそれも限界がきたようである。
私は今日仕事の合間にマネージャーと話した。
聞いてみるとまだ6キロを譲らない。
しかし買いに行くのは手の空いている私である。
断然有利ではないか。ニヤッとした私を仕事しながら
見ているマネージャーは少しくやしそうである。
軽やかな足取りで私はデオデオに向かった。
玄関にバイクを停め自動ドアを抜けると
さわやかなひんやりした空気が私を包んでくれた。
軽やかに洗濯機売り場へ直行すると・・・クラクラクラ・・・
私は軽いめまいを覚えた。
そこには2週間前、マネージャーがこれだと言っていた洗濯機が
1万5千円も値下がりしているのだ。
どうも広告に載せてるらしい。
そのくせ私が選んだものは前回と全くかわりないプライス。
クソー・・・心の中で叫んだ!
あいつのにやける顔が苦々しく脳裏に浮かんだ。
私は敗北感でいっぱいになりながら
6キロの洗濯機のカードを手に取りレジに進んだ。
ちなみに洗濯機はせんたくきです。
せんたっきではございません。(^~^)
3時以降は大忙しだ。
予約がびっしり!
そんなとき突然洗濯機から異様な音が!!
「ぎゃおわ~~~~」「ぎゃおわ~~~~」「ぎゃおわ~~~~」
気持ち悪い・・・
何か洗濯機の中にいて挟まって泣いてる様な音・・・
洗濯機は普通に動いてるのに音だけはけたたましく鳴り響いている。
これでは仕事にならない。
しかしタオルは洗わなければ!
スタッフも泣きそうな顔でどうにかしてくれといってくる。
しかし私には信念がある。
それは2週間前の休日の夕暮れ時のこと。
マネージャーと二人で朽ちかけた洗濯機を購入しようとデオデオに出かけた。
美容室の洗濯機は消耗品だ。
年中使われた洗濯機は2、3年で悲鳴を上げだす。
通常では考えられないが洗濯機を覆っている
金属のカバーに穴が数ヶ所空くのも日常茶飯事。
洗濯機は昔の奴隷のようにいい様にこき使われる。
それも電気だけでやさしくなでてもらうことも
優しい声をかけてもらうこともなく
一人黙々と回り続けるのである。
話がそれてしまった。
マネージャーとデオデオに洗濯機を購入しようと行き
洗濯機売り場のところで私とマネージャーはけんかを始めたのだ。
私は消耗品で再々買い換えればいいと5キロの一番お安い
何の機能がないものを主張した。
しかしマネージャーは6キロじゃなきゃダメだと譲らない。
しかも値段が1万円も高い。
私も譲るわけにはいかない。
6キロのものはいろいろ機能やセンサーがついている。
しかしわたしの5キロはオーソドックスなタイプで余分な機能はない。
今悲鳴を上げてる洗濯機は我が店で初めての6キロの洗濯機で少しお高い立派なものだ。
最初はよかったのだ。やさしく回ってやさしくタオルを洗ってくれていた。
しかし数年使ううちにセンサーもあやふやになり
ほっとけば一日中すすぎをするというわがままほうだいになりさがった。
そりゃーやさしくもされなければこき使われてぐれないだけましである。
それが今まさにぐれてしまったのだ。
町をノーヘルで走り回る若者がごとく
「ぎゃおわ~~~~」「ぎゃおわ~~~~」「ぎゃおわ~~~~」
と叫んで一日回っている。
そのためその日は店員さんが居るにもかかわらず言い合いになり
ものわかれ・・・その時決意した。動かなくなるまでこいつを使う。
それも先日までは回っていたのだ。しかしそれも限界がきたようである。
私は今日仕事の合間にマネージャーと話した。
聞いてみるとまだ6キロを譲らない。
しかし買いに行くのは手の空いている私である。
断然有利ではないか。ニヤッとした私を仕事しながら
見ているマネージャーは少しくやしそうである。
軽やかな足取りで私はデオデオに向かった。
玄関にバイクを停め自動ドアを抜けると
さわやかなひんやりした空気が私を包んでくれた。
軽やかに洗濯機売り場へ直行すると・・・クラクラクラ・・・
私は軽いめまいを覚えた。
そこには2週間前、マネージャーがこれだと言っていた洗濯機が
1万5千円も値下がりしているのだ。
どうも広告に載せてるらしい。
そのくせ私が選んだものは前回と全くかわりないプライス。
クソー・・・心の中で叫んだ!
あいつのにやける顔が苦々しく脳裏に浮かんだ。
私は敗北感でいっぱいになりながら
6キロの洗濯機のカードを手に取りレジに進んだ。
ちなみに洗濯機はせんたくきです。
せんたっきではございません。(^~^)
