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hbbLABOブログ

広島県三次市にて2014年4月開講のhumanbeatboxの教室【hbbLABO(ヒューマンビートボックス ラボ)】の講師、TOORUのブログです。

「明日が 楽しくなる つながりを」

教室のこと、beatboxのこと、日々の出来事などを自然体で書いていきます。

今回は、スクールでのカリキュラムについて書いていきたいと思います。




beatboxって、どうやって練習するの?

そもそもできるようになるの?


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(UKのbeatboxer. Reeps One)


そう思われることも当然ですし、実際に、始めてみたいと思ってる人に言われた事も何度かあります。


結論から言えば、、


誰でもできるようになりますし、基礎練習に当たるものもあります。



hbbLABOでは、基本的に、

難しい理論の話などは極力避けて指導していきます。

実際にみなさんにマイクも使って音出しをしてみてもらって、簡単なビートパターンを段階を踏んで覚えていっていただきます。


ある程度リズムが刻めることができてくると、拍(はく)や、裏打ちなどが、スッと理解できると思います。


僕は、理論などは、後から理解できるようになればそれでいいと思うし、理論が理解できたからといって、楽しんでbeatboxができるようになることとは、必ずしもイコールではないと思います。


まずは、楽しんで!

が大事です。





教えていく順序としては、まずは3つの基礎の音を教えていきます。


…といっても正直、音質や安定感などの考慮を無視すれば、入校していただいて、最初のクラスでできるようになりますよ!笑

1.キックドラム
2.ハイハット
3.スネア(アウトワード)



この3つは、ザックリ言えば、ドラムセットの音です。リズムを刻む、ビートボックスの骨格となるスキルです


…ビートボックスには、実に様々な音の出し方が存在します。
また、同じ音の出し方でも、口のつくりは人それぞれ違いますので、当然、音色や音圧といったものが変わってきます。


そのなかでも、絶対に使うことになってくる、

というか必ず必要なのが、この3つ。

厳密に言えば、キックとハイハットは最重要といっても過言ではないと思います。

どんな音かと申しますと…



キックは、ドンッ!という感じの音、太鼓みたいな…と言えば伝わるでしょうか…

ハイハットは、ツッツッツッツッという感じの音。ドラムセットのシンバルみたいなところを叩くような金属ぽい音…(大丈夫ですか?伝わりますか⁇笑)

スネアは、バシッとか、ブシッとか、炸裂音という感じでしょうか。



かなりアバウトで、音楽やってる人から怒られそうな説明(;^_^Aですが、こんな感じです。

あくまでイメージです笑


…3.スネアの後にカッコして、「アウトワード」とあります。

息を吐き出して出す音、と理解してください。


…テレビやYouTubeでbeatboxを見てて、「息継ぎどこでしてんの⁇」とか「肺活量すごいからできるの⁇」とか思いませんか?

でも、実際、ビートボックサーもたいして肺活量がすごいって訳じゃありません。

僕が始めたころは、かなり疑問で、かなりモヤモヤしました(;^_^A



だいたいもう想像つくかもしれませんが…


そう、「息を吸って出す音」が多数存在するのです!

それをインワードと呼びますが、それについてはまた別の記事に書いていきたいと思います。




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