beatboxって、どうやって練習するの?
そもそもできるようになるの?

そう思われることも当然ですし、実際に、始めてみたいと思ってる人に言われた事も何度かあります。
結論から言えば、、
誰でもできるようになりますし、基礎練習に当たるものもあります。
hbbLABOでは、基本的に、
難しい理論の話などは極力避けて指導していきます。
実際にみなさんにマイクも使って音出しをしてみてもらって、簡単なビートパターンを段階を踏んで覚えていっていただきます。
ある程度リズムが刻めることができてくると、拍(はく)や、裏打ちなどが、スッと理解できると思います。
僕は、理論などは、後から理解できるようになればそれでいいと思うし、理論が理解できたからといって、楽しんでbeatboxができるようになることとは、必ずしもイコールではないと思います。
まずは、楽しんで!
が大事です。
教えていく順序としては、まずは3つの基礎の音を教えていきます。
…といっても正直、音質や安定感などの考慮を無視すれば、入校していただいて、最初のクラスでできるようになりますよ!笑
1.キックドラム
2.ハイハット
3.スネア(アウトワード)
この3つは、ザックリ言えば、ドラムセットの音です。リズムを刻む、ビートボックスの骨格となるスキルです
…ビートボックスには、実に様々な音の出し方が存在します。
また、同じ音の出し方でも、口のつくりは人それぞれ違いますので、当然、音色や音圧といったものが変わってきます。
そのなかでも、絶対に使うことになってくる、
というか必ず必要なのが、この3つ。
厳密に言えば、キックとハイハットは最重要といっても過言ではないと思います。
どんな音かと申しますと…
キックは、ドンッ!という感じの音、太鼓みたいな…と言えば伝わるでしょうか…
ハイハットは、ツッツッツッツッという感じの音。ドラムセットのシンバルみたいなところを叩くような金属ぽい音…(大丈夫ですか?伝わりますか⁇笑)
スネアは、バシッとか、ブシッとか、炸裂音という感じでしょうか。
かなりアバウトで、音楽やってる人から怒られそうな説明(;^_^Aですが、こんな感じです。
あくまでイメージです笑
…3.スネアの後にカッコして、「アウトワード」とあります。
息を吐き出して出す音、と理解してください。
…テレビやYouTubeでbeatboxを見てて、「息継ぎどこでしてんの⁇」とか「肺活量すごいからできるの⁇」とか思いませんか?
でも、実際、ビートボックサーもたいして肺活量がすごいって訳じゃありません。
僕が始めたころは、かなり疑問で、かなりモヤモヤしました(;^_^A
だいたいもう想像つくかもしれませんが…
そう、「息を吸って出す音」が多数存在するのです!
それをインワードと呼びますが、それについてはまた別の記事に書いていきたいと思います。
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