ご機嫌いかがですか?
今日、ふと自分の20代の頃を振り返るチャンスがありました。
私は、高校を卒業して、直ぐロンドン大学に進学をして、その後少し日本に帰ってきましたが、直ぐにスイスに旅立ちました。
ロンドンの時代は、私にとって一番の迷いの時代。
そして今ある私の種をまいた時代です。
高校生まで、バレエの練習に明け暮れていた私は、人生バレエが一番!
という人生だったので、プロのバレリーナになるという目標が、身体的理由で断念をせざる得なくなり、ロンドンに逃げるように旅立った私の人生とっては間違いなく大転機の時でした。
当たり前だけど、学生という時代なのに、勉学というもの以外に?やる事が無かったあの時は、とても時間を持て余した時代でしたが、それでも、その失ったバレエがきっかけである人との出会いで、私は自分の第二の人生のインスピレーションを頂きました。
そして、スイスの時代。。。
クラスメートに支えられて、勉学、そして恋に生きた私!
スイスで仕事を得られた時も、自分が自分の信念に基づいて生きていたら、いつの間にかフォロアーが出来ていて、当時スイス人と結婚しなければ絶対もらえないと言われていたチューリッヒ州のパーミットBを得た。
偶然が重なったと言えばそうですが、今振り返ると、自分がやりたいと思った信念が凝縮された時代だったと思う。
人の顔色をうかがうでもなく、ただただ、自分の信念を信じて歩んだスイスの時代。
今、私は、少し大人になったので、周りの事を少しだけ分析して、見て、行動が出来るようになりました。
あの頃、
怖いもの知らずだったかもしれない。
お馬鹿だったのかもしれない。
でも、私は愚かだったけど、自分の心の底にある信念をただただピュアに表現をしていた。
出る杭は打たれる!
と、いうけど、あの当時の先輩方との出会いは、私に多くの事をもたらしてくれたけど、
傲慢かもしれないけど、
あの頃の私は、
それを受けられて当然だと思っていた。
だって、本当に、本当に、ピュアに頑張っていたもん!
今でも、思ってる。
あれは必然で、自分の無償の努力が実ったのだと。
自己がもぎ取った結果だったと。。。
今の私。。。
奇跡を起こすピュアな私ですか???
って、自問自答をしてます。
がんばりなさい!
私!
人との出会いもチャンスも、全て自分が生みだしたと、胸を張って言える生き方こそ、きっと自己が他に貢献をしている状態だと思う。
20代の時に出来て、今の私が出来なかったら、それは、、、
ちょっとなまけもの、な私ですね???