我思う、ゆえに我あり ~ HBB コンサルティング -15ページ目

ご機嫌いかがですか?


一寸、数日日記の更新を控えておりました。。。



というのは、、、、、



。。。。。



いや~、最近は、眠くて、眠くて。。。。

o(><;)(;><)o



(平均、一日12時間???)

まあ、今まで、究極の睡眠不足人間だったと言ってもそれにしても、寝過ぎ。。。。


私は、小学生か!

(*´)⌒┻━┻


と、自分で自分に突っ込みを入れたくなる程、良く寝ます。。。


結構、夜の8時、9時になんとなく、うとうとしちゃったりして。。。。。


いい加減にしなければ、と思いつつ、毎日たっぷりの睡眠を取りながら、本日は先日受けた人間ドックの結果を六本木にある、新赤坂クリニックに行って参りました!



結果は、



低血圧である以外は、いたって健康そのもの!

(⌒▽⌒)



まあ、有難い事ではございます。





で、本当の所、何で、数日日記を書かなかったかというと、一寸自分の考えがまとまらなかったからです。



何に関して、というと、先日読んだ本、

ベンジャミン・フルフォード氏の“日本を貶めた闇の支配者が終焉を迎える日”


という本を読んで、自分の理論が混乱をしたからでもあります。



もし、この本の感想を~、と聞かれた場合、直球しか投げられない、そして、今現在の私の知識、経験、そして、自分が縛られている前職からの秘主義務の範囲内で書けるとしたら、



「この本に書かれている事は、とても信じがたい、というより信じたくない!」



という本音のもと、一つ私が混乱をしながら言えるのは、



「この本に書かれている事が正しいと前提としたら、何故、GSのホワイト・ホールが資産の全てを失ったのか!そして、MSにしても、2/3の資産を失ったのかは納得がいく。」



と、いう感想でした。



(注:日本で、GSとMSの事は、もう報道されているので、パブリックな情報なので、書いています。)



私は、このフルフォード氏の本はこれだけしか読んだ事がなかったので、他の本も3冊ほど読んでみましたが、それぞれ、とても良く書かれていたとは思いました。


しかしながら、私としては、やはり信じたくないという気持ちが大きいです。





特にオバマ氏について。



私は、オバマ氏というのは、元々、ロックフェラー氏のお声が借りで、大統領になったと思っています。



しかし、最近の彼の行動を見ていると、本気でウォール街と戦っているように見えました。



目先の利益ではなく、長期の米国の命運をかけて、勝負をされていると私は思いましたし、それを信じたい気持です。



しかしながら、フルフォード氏の書いているように、国境という枠を超えて、ある特定のファミリーの世界支配という視点で物事を考えると、確かに腑に落ちるところがある事も否めません。。。。。


私としては、どんな情報の中にも、真実があり、そして、巧みな嘘、又は思い込みもあると思っています。

別の言い方をすれば、真実も見る視点を変えれば、何が事実かという事態すら、変化をする。。。。



例えば、ですが、私も個人的にお付き合いをさせていただいている、ファンドの世界の神様のような、大先輩がいらっしゃいます。



私は、彼の経済論は、殆ど信用しません。

とはいうものの、全く読まないわけではありません。



というのは、彼自身の経済論が間違っているのではなく、彼の背負っているものが大きくて、彼の発言はマーケットに影響があるし、彼は$高というか、$の価値、基軸通貨としての価値をキープする為の理論が中心なので、その部分を見ると全く彼の意見は私は、ナンセンスだと思っています。



しかし、彼の意見にも、真実はあり、私は、ありとあらゆる情報を読みながら、どの部分を足してゆくべきかを、自分の目で、確かめようと思っています。





良く寝ながら、こんな事をしている今日この頃です。



規則正しい毎日を!


と、意気込んだのに、つい本を読んでいて、こんな時間。。。

o(><;)(;><)o



私は実は日本の事が全くわかりません。


何が解らないって、自分がこの国に住んでいるからなのかもしれませんが、

いくら分析しても、どうも腑に落ちなくて。。。。。



今日読んだ本には、日本は借金があると言っても、外国相手ではなく、全て自国内だから大丈夫だと書いてありました。


つまり、いざとなったら、預金の全てを凍結して、公平に分配して、借金の部分は同じ日本人同士話し合いでなんとかなるということみたいです。。。。。


ええっと、こんなことも書いてあったかな?

国は沢山不動産も持っているので、例えば、国立大学の敷地を全部売ってしまえば大丈夫だと。。。

∑(;)


一体誰相手に売るんです???



またまた、さっぱりわかんなくなりました。。。。。


あと、50冊くらい読んだら、何となく片鱗が見えてくるのかなあ。。。。



では、寝ます。。。。


おやすみなさ~い!



(^-^)/

ごきげんいかがですか?


今日は又素晴らしく良いお天気ですね~!


本当はこんな日は、お外に出て、お日様の下にいたいのですが、今日は一寸片づけておきたい事があるので、一日PCに向かいます!



でも、夕方は近くの北の丸公園あたりに、ちょっとお散歩に行こうかな~。^^)



さて、今日は一寸自分の意見というか、どうだろ???

って事を書きます。



昨今、我が国の政権に対して非難がどうも集まっています。

去年、歴史的政権交代が起こってまだ、一年もたっていません。


私は、正直、民主党支持者というわけではありません。

多分、日本の大多数の方が感じているように、チョイスが無いので、仕方がないって気持ちもあります。


とはいうものの、チョイスが無いっていうのは、実は自分の周りを見ても同じ事が起こっている。

世の中に、とっても、心から尊敬できるリーダーってそんなにいないと思うんです。


下手すると、心から尊敬できるリーダーって、自分に都合が良い、滅私奉公をしてくれる人って事になってしまう事もあると思うんです。


昨年、圧倒的な支持率で、政権を取った民主党。


確かに、公約違反と責められても仕方ない所もあります。



でも、政治や経済って、木に例えると解りやすいかもしれません。

木を育てるときってどうしても時間が必要。



特に、今まで色々その場その場の事をやってきたので、土壌は疲弊しているから、もしかしたら、木を植える前に、土壌を豊かにする為の基礎づくりが必要かもしれない。


国民自体が、目先の事ばかりを望むと、政権は目先の事だけで手いっぱいになり、空回りを始めるように私には見えます。



今は、江戸時代と違い、私たちに選ぶ権利があります。


でも、私たち自身もその選ぶ権利の中で、視点をもう少し大きく、長くする事を考えなければならないかもしれません。



たった、一年未満で、良い、悪いの区別がつくような事ってそんなにあるんでしょうか???


今、国民の失望を政権にぶつけて、色々マスコミ等で言われていますが、これは形を変えたギリシャの暴動と同じように私には思えます。


財政が行き詰まっている状態で、ストライキを起こしても、デモを起こしても、双方が疲弊をしてゆくだけ。。。



そういえば、先日のアイスランドの火山灰で空の便がマヒしていたスペインで、鉄道の労働者が賃上げの為のストライキをしていました。。。。。



正直、今が稼ぎ時だろ~~~!

って、思いますが、会社も労働者も双方が、エクストラで稼げるチャンスを棒に振りました。


これって、いかがなものでしょうか?

それで、もう少ししたら、スペインも今のギリシャのような財政破たんは時間の問題と言われています。

ストをやっている場合ではないのでは。。。。。。




ん~、あと一つ。。。

政権にいらっしゃる党といらっしゃらない党だと、その情報量が全く違うと思います。


長年、政権にいらして、公約をして、それが勉強不足で出来なかったと言われても困ってしまいますが、民主党は色々公約をされましたが、それを実行できるかどうかの検証は、立場的に実質的には多分難しかったと思います。


与党も野党も同じデーターを与えられないと、多分、実はマニュフェストなんて作れないのでは???


と私はそちらの矛盾に対して疑問があります。




つまり、良く言われるように、


“こんな事をいう総理は今までいなかった!”


とか言われても、比べる土台が実は全く違うのではないでしょうか???



私は、民主党や現総理大臣のファンでもなんでもありませんが、それでも、昨年、圧倒的な国民の支持で選んだ政権です。


選んだ者(国民)には選んだ者の責任があると思うのです。




どうでしょう???