ご機嫌いかがですか?
一寸、数日日記の更新を控えておりました。。。
というのは、、、、、
。。。。。
いや~、最近は、眠くて、眠くて。。。。
o(><;)(;><)o
(平均、一日12時間???)
まあ、今まで、究極の睡眠不足人間だったと言ってもそれにしても、寝過ぎ。。。。
私は、小学生か!
(ノ*`´)ノ⌒┻━┻
と、自分で自分に突っ込みを入れたくなる程、良く寝ます。。。
結構、夜の8時、9時になんとなく、うとうとしちゃったりして。。。。。
いい加減にしなければ、と思いつつ、毎日たっぷりの睡眠を取りながら、本日は先日受けた人間ドックの結果を六本木にある、新赤坂クリニックに行って参りました!
結果は、
低血圧である以外は、いたって健康そのもの!
(⌒▽⌒)ノ
まあ、有難い事ではございます。
で、本当の所、何で、数日日記を書かなかったかというと、一寸自分の考えがまとまらなかったからです。
何に関して、というと、先日読んだ本、
ベンジャミン・フルフォード氏の“日本を貶めた闇の支配者が終焉を迎える日”
という本を読んで、自分の理論が混乱をしたからでもあります。
もし、この本の感想を~、と聞かれた場合、直球しか投げられない、そして、今現在の私の知識、経験、そして、自分が縛られている前職からの秘主義務の範囲内で書けるとしたら、
「この本に書かれている事は、とても信じがたい、というより信じたくない!」
という本音のもと、一つ私が混乱をしながら言えるのは、
「この本に書かれている事が正しいと前提としたら、何故、GSのホワイト・ホールが資産の全てを失ったのか!そして、MSにしても、2/3の資産を失ったのかは納得がいく。」
と、いう感想でした。
(注:日本で、GSとMSの事は、もう報道されているので、パブリックな情報なので、書いています。)
私は、このフルフォード氏の本はこれだけしか読んだ事がなかったので、他の本も3冊ほど読んでみましたが、それぞれ、とても良く書かれていたとは思いました。
しかしながら、私としては、やはり信じたくないという気持ちが大きいです。
特にオバマ氏について。
私は、オバマ氏というのは、元々、ロックフェラー氏のお声が借りで、大統領になったと思っています。
しかし、最近の彼の行動を見ていると、本気でウォール街と戦っているように見えました。
目先の利益ではなく、長期の米国の命運をかけて、勝負をされていると私は思いましたし、それを信じたい気持です。
しかしながら、フルフォード氏の書いているように、国境という枠を超えて、ある特定のファミリーの世界支配という視点で物事を考えると、確かに腑に落ちるところがある事も否めません。。。。。
私としては、どんな情報の中にも、真実があり、そして、巧みな嘘、又は思い込みもあると思っています。
別の言い方をすれば、真実も見る視点を変えれば、何が事実かという事態すら、変化をする。。。。
例えば、ですが、私も個人的にお付き合いをさせていただいている、ファンドの世界の神様のような、大先輩がいらっしゃいます。
私は、彼の経済論は、殆ど信用しません。
とはいうものの、全く読まないわけではありません。
というのは、彼自身の経済論が間違っているのではなく、彼の背負っているものが大きくて、彼の発言はマーケットに影響があるし、彼は$高というか、$の価値、基軸通貨としての価値をキープする為の理論が中心なので、その部分を見ると全く彼の意見は私は、ナンセンスだと思っています。
しかし、彼の意見にも、真実はあり、私は、ありとあらゆる情報を読みながら、どの部分を足してゆくべきかを、自分の目で、確かめようと思っています。
良く寝ながら、こんな事をしている今日この頃です。