090704おがまな生誕記念 エンジョイパーティーショー
7月4日。
実際の誕生日から遅れる事、2日。「おがまな生誕記念 エンジョイパーティーショー」当日。
梅雨の晴れ間の快晴なのだけれど、矢張り湿度は高く。集合時間2時間前、急遽、誕生日プレゼントを買いに渋谷へと向かう。16歳の子が今も電卓集めているとは思えないので、何も思いつかないままANA SUIのパスケースとか無難なものに落ち着く。セールの時期だったので、無論、セール品を避けておく。
…誕生日プレゼントだけれど、メッセージカードも宛名もこちらの名前も記さないままの素っ気無い状態w
目黒で降りて数分。ホテルプリンセスガーデンに到着。
既に整理券の列がエントランス付近まで連なっている状態。早速並び、券を引くと55番。どーでもいい事だけど受付番号は44番。
会場は半円状の形で弧の部分が一面、窓で、ステージは窓の前に設置されている。円形テーブルが全部で7つ。二列に半分ずつずれる位置におかれていて、テーブル一つに10人が着席する。
僕は中央上手のテーブル。幸いステージに向かって対面で、丁度入り口を背にする場所。着席後、周囲で談笑が始まる…どうやらこのテーブル9割が知り合いの様子w
冷房が寒かったので、ドリンクメニューで一人、ホットを頼み、後々の乾杯で手持ち無沙汰な目に合う。
小川 真奈 (おがわ まな)
好きな食べ物 :梅干
嫌いな食べ物 :チーズ
趣味 :ミサンガ作り・唄うこと・食玩集め
特技 :モダンバレエ・ビールマンスピン
1993年7月2日生まれ AB型
子供のときはとにかく人見知りが激しかった。
泣き虫でしたね。でも結構気が強かったり
まあ性格が悪い感じなのかな。笑
サバサバしてたのは昔から変わりません。(by本人談)
上記はテーブルに置いてあった半ペラに書いてあったプロフィールです。
同じくアンケートには御馴染み川柳と歌って欲しい歌の書き込み用紙があり、適当に書いておく。
さて、壇上にスタッフが上がり、始まるのかと思いきや本人はまだ出てこない…にも関わらず、乾杯の音頭がwファンの交流もいいのだけれど、せめて其処は本人がいないとどうも…盛り上がりが。
先にバイキングで食事という流れらしいが、冷房があまりに効きすぎていたので、一度、エントランスに避難し、頃合を見て、別室のバイキング・コーナーに移動。
…すでに食べ散らかされた後にも関わらず、リーフサラダだけ半分も減っていない。食欲もなかったので、サラダのみを皿に取り、席に戻る。
一応、今回のバイキングメニューを列挙しておくと、
①鳥肉と野菜の粒マスタード焼
②赤魚と小海老と帆立のグリル
③ソーセージとリボンパスタのグラタン
④目鯛と夏野菜のチーズパン揚焼トマト風味
⑤牛肉のタルタル野菜添え
⑥サンドウィッチ
⑦木の子とベーコンの和風パスタ
⑧リーフサラダ~トッピングいろいろ~
⑨フルーツとケーキ(個人盛)
⑩ピザ
一通り食事が終わる頃を見計らってか、先ほどのスタッフが壇上に登場。
先ほどアンケートで集計した、おがまなに歌って欲しい曲、ランキング3位からの紹介。第3位は初恋イメージで、第2位がドキっこういうのが恋なのとアナウンスされたとたん、会場中から「えーっ」という声が飛び交う。まぁ、歌わせてみたかったというのは分かりますけどもね。準備に手間取ってか、なかなか一位がアナウンスされず、しばらくして1位の発表。
予想通りの「同級生」…僕はあえて、マイナー枠を選んでみました。
入り口を背にする位置だったので、反応が遅れましたが、少しの間特等席気分で「同級生」熱唱のおがまなを堪能。サビ前には移動を始めてしまいましたが。
衣装はワンピドレスとでも言うんでしょうか…女性の服装の名称は分かりませんが、白で清楚な感じでした。素で深窓の令嬢かと思いましたよw
トークはまぁ、おがまならしくgdgdな感じでの進行。自覚があるのか、歌手としての意識が高いのか、今回は歌メインと宣言。
絢香の「おかえり」、いきものがかりの「ふたり」と続けて熱唱。いやぁ、聴かせてくれますね~この子は。いきものがかりは母親が好きで買ってきたアルバムとか。
ほんで、何か曲にアレンジをしてもらってたらしいのだけれど、何せ会場中殆どが原曲をちゃんと聞いてないだろうから、分からないままですが、その流れで湯浅公一氏の登場に会場が沸き返る。
続いてはあまり歌う機会がなく、「デカ…」と言いかける。松井さんと高田さんを指してるんでしょうが、慌てたのか変な動作になりつつ「FOREVER」を披露。生演奏バックは素晴らしい。
そして、最後は「LONLY MOON」で終了。
歌が唯の絵解きでない事を改めて感じた数十分でした。
最後におがまな本人からケーキ(ティラミスとフルーツ)が直接手渡しで配膳されていく。上手のテーブルからなんですが、余韻冷めやらぬ感じでボーっとしてたら、斜め後ろに立って渡そうとしてるのに気付かずにいました。
それにしても、おがまなの時折とるアクション…旧いと感じるのは僕だけだろうか。吉本新喜劇で見る様な動作が多い気がするんですが。
最後はお見送り握手ですが、その後の予定があったので早々に列に並ぶ。
急遽、用意したので宛名もメッセージカードもない誕生日プレゼントである事を詫びてから握手。
流しがなかったので、いつまでも話せそうだったのですが、独特の返しが多いので、会話内容がコロコロ変わり、キリがないので適当なところで終わらせる。
歌メインなのは楽しかったですね。一人でフリートークが決して上手いタイプではないので、よくおがまなが言っている「歌に込める」というのが一層染み渡った生誕祭でした。