一般的なお仕事でのフリーランスってどんなイメージでしょうか?
※フリーランスとは、
特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。
自分で仕事を請け負い、その全ての責任を負い、自分自身の収支を把握して経理をもこなします、
そしてその対価にあった報酬や時間を得られて、、
と、大変だけどある意味カッコイイとも言える仕事のスタンスだと思います。
美容師のフリーランスもまさにこのとうりです。
ただ、フリーランス美容師というスタンスは そうでない美容師から見ると、どこか前線から離れてしまったかのようなイメージを持つ人も少なくありません。
そもそも美容師は、
技術を追い求めて、以前は出来なかった事が出来るようになる喜びを感じ。
スタイリストになって更に、自分の培った技術でお客様が付いて喜びも幸せもより大きく感じます。
さらに、フリーランスとなってもお客様が来ていただける事のありがたさをこれまで以上に感じます。
数年間は…
もちろん、大抵の方はその時の気持ちを保ったままフリーランスを続けています、
ですが若い頃に常に突っ走ってきた方が陥りやすい問題点も少なくありません、
燃え尽き症候群に似たものなのかな…ちゃうかな…
フリーランスになり何年もこの環境でいると、
・現状を維持した技術でもお客様が来てくれる。
・家族を持って生活の事をも大きく考える様になる。
・売上(時間)=対価 のイメージが強くなる
などの事から、
技術を追い求める事から、
" 生きる “ということや” 稼ぐ ”という事へ比重が移りやすくなります。
もちろん、価値観は変わるので(他業種であっても)当たり前の事で、全く悪い事ではないんですが、
そのイメージがサロンに所属している美容師さんには『前線から離れてしまった感』を連想させてしまっているのかもしれません。
何度も言いますが、そうでないフリーランス美容師の方はいっぱいいます。
ただそのイメージが先行してしまっているのは否めない、ってのが現状です。
自分のファン(お客様)がしっかり付いていなければ成り立ちません、技術や接客、お客様の管理、そして個人の経営能力に長けていなければ成立しない働き方なのです。
イメージを払拭したい!
この素晴らしい働き方をスタンダードにしたい!
そんな想いで turba は9期目を迎えました^^
以前の盗難の話に進展がありました。
なんと、犯人が捕まりました。
プロの犯行でした。
犯人が捕まったからといって、犯人から盗まれたものは ほぼほぼ返ってこないのが現状で、
盗難に遭う前にしっかりと保険に入っておくべきでしたね。
OROではそんな事も想定してしっかり保険には…
入ってませんでした_| ̄|○
大抵が、不動産賃貸契約をする際に入る火災保険に付いていたり 付けたりですが、
全5店舗中で盗難にあった恵比寿の2階だけ盗難が該当しない保険、
っていう…悲惨です。
しかも同じ恵比寿店の6階はキチンと入っているのに…
その後は即全店舗包括で組み直しましたが、
勉強代としてはかなり高い出費になりました。。
これまた経営者のみなさんお気をつけくださいねー>_<;
またいつものごとく放置してしまったこのブログですが、先日は特に嬉しいことがありました。
このブログを見て意思 考えに共感いただき、コンタクトを取って下さった方がいました^^
こんな放置しまくりで恥ずかしい内容のなのに…嬉しい限りです。
土俵やビジョンはそれぞれですが、近い志の方がいるだけで活力になりますね!
僕らはこのフリーランスの美容師の働き方、
美容師一人一人が自ら生きる力をつけ、
集客の面においても店だけに頼らず、
自分にしかできないカタチでお客様を引っ張っていく、
そのカタチをスタンダードにしていく事が使命だと思って 進んでいかなきゃですね。
おっと、、少し熱くなりかけましたが
( ̄▽ ̄)
こんなブログでも、業務に追われているフリをして 放置している場合では無いな、と思った次第でございます。
