会社のことに占いで口出しして凹んでいたのがわかったのか、
上役の方が全然関係ない内容で話しかけてくれました。
以前から「気の効く人」として評判が高い上役さん。
この会話をきっかけに、気付いたら周りの人とも普通に
話せるようになっていました。
人ってすごいなぁ。
上役の方が全然関係ない内容で話しかけてくれました。
以前から「気の効く人」として評判が高い上役さん。
この会話をきっかけに、気付いたら周りの人とも普通に
話せるようになっていました。
人ってすごいなぁ。
上役に呼び出された。
会社で占いをしたことは良い、けど・・・って内容で。
その事で謝りたかったから、
場を与えてくれてありがたいと思った。
会社は普通の会社だ。
占いとは無関係。
私の占いを信じないわけでも、
私の声が聞こえる、感じてしまう体質を責めるのでもなくって、
ただ、会社とコレは話が別、と教えてくれた。
わかっていたことを、第三者から耳に入れてもらうこと。
とても勉強になり、見に染みた。
ちなみに、社長から経営に対する気持ちを
たくさん聞かせてもらった。
社長はシビア過ぎて怖いと思っていたところもあるけど、
それは経営するが故のピリピリ。
必要なことだと思ってやっているとのこと。
それに気づかないフリをしていた自分に反省。
親近感を持たないようにしていたけど、
人らしいところを見せてもらって、嬉しかった。
この会社の人は私に、
表立って言えないことを、個々に話に来てくれる。
実は、私が一番社内のことをわかっているみたい。
仕事でも、占いでも
頼りにされている存在でいられるからこその呼び出し。
そう思いたいから、
自分の言動にはものすごく
注意をしないといけないことがよくわかった。
特に占いは人の人生を左右する可能性が大きい。
親が私に占事を止めさせたのは、幼すぎる子ともに
占い結果の責任が取れないから。
と思う。
この年になっても、言ってしまった後の祭りに翻弄された。
気を付ける、とか
占わない、とか
ではなくて、
自分の言葉に責任を持って行動しよう。
これが今の私の結論。