遊園地に行くと、なにかしらひとつの遊具に打ち込み始めるハッチ。

今回は雪そりにハマったがため、どこを回っていようとも
早く早く!とせかしてきました。

いよいよ雪そりを始めたところ。

なかなかうまく行かないあるある。

ちょっと滑って転がって、だけど一度滑ったら下まで下らないといけないルール(走路を逆走してしまうと滑りが悪くなるため)。お尻も靴もびしょぬれな上に、長い坂を登らないといけないのですが、ハッチ平気ですよね。こういうときの反復は彼女の得意分野。永遠に繰り返せます。

ということで、ひとり黙々と滑っておりました。

すっかりやる気をなくしたタマコと組んで一緒に滑ってやっていると
途中でコースを登るハッチと出くわしました。

そのときのハッチの一言
「雪って思ったより大変なんだね!ハーちゃん見てる時はわからなかった!えへ」

だろうだろう!えらい熱望してたけど現実はこうなんだよ!
大変だからやめようヨ!

というのは大人の感覚で、
彼女は雪の上を踊る春の風のような爽やかさで再び上を見つめ登っていってしまいました。
!!
それでもなお…?アンビリーバボー


結局、こちらがストップするまで雪遊びは続いたのでした。

おばーさん感服(今、わたしのことをおばーさんと呼ぶのがタマコの中で流行ってる追記)。