7月末に仕事復帰をすることにし、7月頭から運良く兄弟一緒の保育園に入れました。

兄はかれこれ4つ目の保育園なので、大体予想通りの反応。
初日こそ引き渡しで泣いたものの、短時間慣らし保育の時は迎えに行くと「まだ遊びたいよ〜」というほどで、まあ時々朝泣くことはあったけど問題なく慣れてくれました。

問題は、次男くん。
平熱の高さ(36.8℃くらい)と梅雨明け後の猛烈な暑さ、慣れない保育園での登園時の大泣きとあいまって、朝の検温で37.5℃超えを連発。

おまけに、37.5℃超えると、解熱して37.5℃以下になってから24時間は保育園の敷居をまたいではいけないという決まり。(おそらくこれはコロナ対応でできたルールだと思います)

ピンピンしている兄を他所目に、登園→検温で37.5℃引っかかり自宅へ→解熱してピンピン(ていうか暑いのと泣いて体温上がっただけ)→次の日登園遅くなる→繰り返し、、、の負のスパイラル。

本当に、仕事復帰を諦めた瞬間が2,3回はありました。しかも解熱後24時間ルールが、ワンオペ2人育児母には地味にきつい。どんどん出社時刻まで余裕がなくなる。

コロナ対応とはいえ、うちの子は慣れない上に暑さで体温上がってるだけなんだから、そこは大目に見てくださいよ!と何度保育園に訴えようと思ったことか。

やはり長男の経験からすると、慣らし保育をするなら自我が芽生える生後半年頃が一番楽でした。あとその時は秋口だったこともあり季節も良かったですね。

今も登園時にはファンと保冷剤が欠かせない次男くんです。
(入園後2ヶ月が経った今も、毎朝引き渡し時は泣いてます、、)

次回は、ワンオペの私が使っている育児支援サービスについて書こうかなと思います。