『パッチギ!LOVE&PEACE 』
先週TVで、井筒監督の
『パッチギ!LOVE&PEACE』の特集をやっていた。
主演の中村ゆりサンが
『是非、大切な人と一緒に観てください(*^o^*)』
と言っていたので、
バンビと一緒に観に行きました。
ブログのタイトル通り
私は在日韓国人です。
そんな私にとってこの映画は、2年前の『パッチギ』に引き続き、とても興味深い作品です。
舞台は1974年の東京下町の韓国人街。
アンソンとキョンジャの兄妹の家族愛をメインにした笑いと愛情にあふれた映画です。
1974年といえば
ちょうど私が生まれる一年前。
アンソンやキョンジャは私の両親の世代です。
この映画を見ても思ったんだけれど、私のアッパとオンマの若い頃はまだ、韓国人への差別が多く残っていた時代です。
私が生まれた土地や時代は、あまり差別を意識せずに生きてこれたような気がします。
映画の中で妹のキョンジャが、日本人の男性を好きになったんだけど
その男性に
『親が韓国人との結婚なんて許すはずがないだろ?』
と言われていました。
在日韓国人は、生まれもってのものが日本人とは違う…と。
その瞬間
なぜか、コッソリとバンビの顔を見てしまった私。
バンビはどう考えてるのだろうか?
とても気になったけど、いまだ聞けずにいる私。
パッチギ
日本語に訳すと
『乗り越える、付きあげる』
という意味です。
バンビ風に言えば
『頭突き』
ですけどね…(^-^;
この映画では、生き抜くという意味が適切なのではないでしょうか。
どんな差別を受けても、家族愛で強く生き抜いて、家族を守りぬいてみせる…。
アンソンの心の強さに感動と尊敬の念を抱きました。
それと同時に、
在日韓国人の家族愛が何故にこんなに深いものかを痛感しました。
でも、それ以上に
自分が恥ずかしくなりました。
私は今まで、自分が在日韓国人ということにコンプレックスを持って生きてきました。
今は、そんなでもないけれど、アンソンと同世代の時はかなり強かったように思います。
まるで目の前に、越えることのできない大きなカベがあるかのように…。
このカベって何?
何が私を・・・・。
このカベを越えたら何かが変わるのかな?
在日じゃなくなるのかな?(笑)
私には何も変わらないことがわかっていたから
だから
カベを越える勇気がなかった。
カベにぶつかろうともしてこなかった。
どうすればこのカベを取り払うことができるのか
常にそんなことばかり考えて生きてきた気がする。
でも、バンビに出会えて少しだけ変わってきたんだよね。
映画でもそうだけど
守りたいものがあるから形を変えるんだなあって思う。
何かを守りたいっていう私の気持ちがあるかぎり、昔の私とは変わっていくんだなあ~って…。
目の前に目障りな石があったら?
どけます。
暑いと思ったら?
窓を開けます。
じゃあ、今ある在日韓国人というカベは・・・・?
きっと私がいらないと感じた時、自然と壊れると思うし
もしかしたらこのカベは必要なものなのかもしれないし…。
このカベがあるから楽しい
このカベがあるから苦しい
誓えない未来でも私は信じたいし、見てみたい。
変わらない想いがそこにあるのだと。
何かにブチ当たった時
私もパッチギの精神で乗り越えたいと思う。
『パッチギ!LOVE&PEACE』の特集をやっていた。
主演の中村ゆりサンが
『是非、大切な人と一緒に観てください(*^o^*)』
と言っていたので、
バンビと一緒に観に行きました。
ブログのタイトル通り
私は在日韓国人です。
そんな私にとってこの映画は、2年前の『パッチギ』に引き続き、とても興味深い作品です。
舞台は1974年の東京下町の韓国人街。
アンソンとキョンジャの兄妹の家族愛をメインにした笑いと愛情にあふれた映画です。
1974年といえば
ちょうど私が生まれる一年前。
アンソンやキョンジャは私の両親の世代です。
この映画を見ても思ったんだけれど、私のアッパとオンマの若い頃はまだ、韓国人への差別が多く残っていた時代です。
私が生まれた土地や時代は、あまり差別を意識せずに生きてこれたような気がします。
映画の中で妹のキョンジャが、日本人の男性を好きになったんだけど
その男性に
『親が韓国人との結婚なんて許すはずがないだろ?』
と言われていました。
在日韓国人は、生まれもってのものが日本人とは違う…と。
その瞬間
なぜか、コッソリとバンビの顔を見てしまった私。
バンビはどう考えてるのだろうか?
とても気になったけど、いまだ聞けずにいる私。
パッチギ
日本語に訳すと
『乗り越える、付きあげる』
という意味です。
バンビ風に言えば
『頭突き』
ですけどね…(^-^;
この映画では、生き抜くという意味が適切なのではないでしょうか。
どんな差別を受けても、家族愛で強く生き抜いて、家族を守りぬいてみせる…。
アンソンの心の強さに感動と尊敬の念を抱きました。
それと同時に、
在日韓国人の家族愛が何故にこんなに深いものかを痛感しました。
でも、それ以上に
自分が恥ずかしくなりました。
私は今まで、自分が在日韓国人ということにコンプレックスを持って生きてきました。
今は、そんなでもないけれど、アンソンと同世代の時はかなり強かったように思います。
まるで目の前に、越えることのできない大きなカベがあるかのように…。
このカベって何?
何が私を・・・・。
このカベを越えたら何かが変わるのかな?
在日じゃなくなるのかな?(笑)
私には何も変わらないことがわかっていたから
だから
カベを越える勇気がなかった。
カベにぶつかろうともしてこなかった。
どうすればこのカベを取り払うことができるのか
常にそんなことばかり考えて生きてきた気がする。
でも、バンビに出会えて少しだけ変わってきたんだよね。
映画でもそうだけど
守りたいものがあるから形を変えるんだなあって思う。
何かを守りたいっていう私の気持ちがあるかぎり、昔の私とは変わっていくんだなあ~って…。
目の前に目障りな石があったら?
どけます。
暑いと思ったら?
窓を開けます。
じゃあ、今ある在日韓国人というカベは・・・・?
きっと私がいらないと感じた時、自然と壊れると思うし
もしかしたらこのカベは必要なものなのかもしれないし…。
このカベがあるから楽しい
このカベがあるから苦しい
誓えない未来でも私は信じたいし、見てみたい。
変わらない想いがそこにあるのだと。
何かにブチ当たった時
私もパッチギの精神で乗り越えたいと思う。
理解に苦しむバンビの趣味
007カジノロワイヤルのDVDがレンタル開始になったので
バンビとTSUTAYAに行きました。
さすがレンタル開始になって最初の日曜日。
やっとのことでGETして、二人でマンセイ\(^O^)/
サッサと帰って観ようと車で駐車場を出ようとした時
『ガリガリッ』
と、不審な音が・・・・(?д?)
バンビ『やばッ』
と言って、車を止めてすぐに外へ
見てみると、タイヤのホイールにキズがついていました。
バンビの車は
ヤンキー車ではないけれど、車高を下げたりなど少しばかり普通の状態とは違うので
段差のあるとこなどは、慎重に運転しないと、車体にキズがついてしまう。
キズを見て
すぐにテンションダウン系に陥ってしまったバンビ(-o-;
車を走らせてる間も、終始無言。
・・・・・・。(?д?)
でた、でた…。
得意の、全てヤル気のなくなるモードの開始(笑)
私『ねえ、大丈夫??』
バンビ『うん…。』
チーン(T_T)/~~
会話終了…。
まあ、わからないでもないけどさッ。
でも、車のボディにガーッでキズがついたってゆうんならまだしも
ホイールって…。
そんなに目立つわけでもないじゃん??
確かに男性にとって車はステイタスかもしれない。
でもそれ以上に、実用性をかねてるわけでしょ?
車高をあんなに下げちゃったら段差を降りる時も斜めに降りなくちゃならないし、
そうなるとタイヤがこすれてホイールにキズがついてしまう(-_-;)
それなら、普通の状態で乗ればいいじゃない?って私は思っちゃうわけ。
ドア一枚、色が違うとか見た目に異常をきたすならまだしも、何十万もかけて、タイヤを変えたりする必要があるのかなあ?
この疑問をバンビに問いかけてみたところ
『女性にとってのアクセサリーやカバンと同じだよ』
とのこと。
ふう~ん、なるほどね。
それを言われたら何も言えなくなっちゃうけど…。(^o^;
そんなこんなで
夕方バンビは車屋さんに出かけて行きました。
『ついでにオーディオのことも聞きたいから…。』
はい!?オーディオ?
車にちゃんとついてるじゃん?
しかも、内蔵してついてあるやつじゃなくて、
わざわざ買ってつけたじゃない!!
『音がいいやつが出てるんだよね…(^-^;)』
さっき、ちょっと納得したけど、やっぱり取り消す!!!!(-_-+)
私には、そこまで車にお金をかけるなんて考えられないなあ…。
世の中のカーマニアの旦那さんや彼氏を持つ女性は大変だろうなあ…。
男と女・・・・・
見た目のカタチも違えば、考えもこんなに違うものなのでしょうか?
バンビとTSUTAYAに行きました。
さすがレンタル開始になって最初の日曜日。
やっとのことでGETして、二人でマンセイ\(^O^)/
サッサと帰って観ようと車で駐車場を出ようとした時
『ガリガリッ』
と、不審な音が・・・・(?д?)
バンビ『やばッ』
と言って、車を止めてすぐに外へ
見てみると、タイヤのホイールにキズがついていました。
バンビの車は
ヤンキー車ではないけれど、車高を下げたりなど少しばかり普通の状態とは違うので
段差のあるとこなどは、慎重に運転しないと、車体にキズがついてしまう。
キズを見て
すぐにテンションダウン系に陥ってしまったバンビ(-o-;
車を走らせてる間も、終始無言。
・・・・・・。(?д?)
でた、でた…。
得意の、全てヤル気のなくなるモードの開始(笑)
私『ねえ、大丈夫??』
バンビ『うん…。』
チーン(T_T)/~~
会話終了…。
まあ、わからないでもないけどさッ。
でも、車のボディにガーッでキズがついたってゆうんならまだしも
ホイールって…。
そんなに目立つわけでもないじゃん??
確かに男性にとって車はステイタスかもしれない。
でもそれ以上に、実用性をかねてるわけでしょ?
車高をあんなに下げちゃったら段差を降りる時も斜めに降りなくちゃならないし、
そうなるとタイヤがこすれてホイールにキズがついてしまう(-_-;)
それなら、普通の状態で乗ればいいじゃない?って私は思っちゃうわけ。
ドア一枚、色が違うとか見た目に異常をきたすならまだしも、何十万もかけて、タイヤを変えたりする必要があるのかなあ?
この疑問をバンビに問いかけてみたところ
『女性にとってのアクセサリーやカバンと同じだよ』
とのこと。
ふう~ん、なるほどね。
それを言われたら何も言えなくなっちゃうけど…。(^o^;
そんなこんなで
夕方バンビは車屋さんに出かけて行きました。
『ついでにオーディオのことも聞きたいから…。』
はい!?オーディオ?
車にちゃんとついてるじゃん?
しかも、内蔵してついてあるやつじゃなくて、
わざわざ買ってつけたじゃない!!
『音がいいやつが出てるんだよね…(^-^;)』
さっき、ちょっと納得したけど、やっぱり取り消す!!!!(-_-+)
私には、そこまで車にお金をかけるなんて考えられないなあ…。
世の中のカーマニアの旦那さんや彼氏を持つ女性は大変だろうなあ…。
男と女・・・・・
見た目のカタチも違えば、考えもこんなに違うものなのでしょうか?
