結婚していた当時は共働きで、その上家事育児はすべて私が担っていました。
当然、朝起きてから夜寝付くまで食事の時以外で私が座る暇もなかったくらいでした。
その時彼が私に投げつけた言葉は
「バタバタ動くな。家に帰った時くらい落ち着けないなんて最低だ」
でした。
そういう彼は、テレビを見ていたり本を読んだり 自分一人だけコーヒーを飲んでいたりしていました。
もちろんコーヒーは自分で淹れません。
コーヒーを淹れるのも私の役目でした。
そしてそのコーヒーを飲んで彼は
「リラックスできない家で飲むコーヒーはマズい」
「落ち着きのない女が淹れるとコーヒーはろくなものじゃない」
「仕事から帰った夫のそばで疲れをいやすのが妻の役目なのにお前は全然ダメだ」
これに対して私は
「一人で家事とかしてるんだから仕方ない。そう言うんだったら手伝って」
すると彼は
「なんだかんだと言ってすぐお前はサボろうとする!」
この後にお決まりの離婚だとか主婦失格だとかいろいろ言われました。
「専業主婦のくせに使えない奴だ!」
だそうです。
共働きで生活費は半分以上私が負担していたので、
「専業主婦じゃないよ。私働いてるでしょ?」
と言うと
「働いていても、家事とか全部お前がしてるんだから、全部しているお前は専業主婦だ!」
これに対して私もいろいろと反論したように思います。
最終的には
「お前のは全部へ理屈だ。言いわけばっかり。最低な人間だ」
と〆られたと思います。
本気で彼は私を専業主婦だと思っていたのでしょうか。
