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おはようございます・こんにちは・こんばんは
またまた、久しぶりのQでございます
最近は私Q氏のブログが外伝ばかりですがw今回は、此れから見る2025年の秋アニメをご紹介しようと思います。見所に関しての文章はAI先生ですw
① ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール
『ウマ娘 シンデレラグレイ(シングレ)』は2025年4月から分割2クールで放送中で、第2クールが10月よりスタートすることが発表されています。(アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』)
第1クールの終盤では、天皇賞(秋)レースにおいてタマモクロスが“領域《ゾーン》”を覚醒させて逆転勝利を飾るという劇的な展開が描かれ、ファンから強い印象を残しました。(エンタメラッシュ)
第2クールでは、国際招待GI「ジャパンカップ」に出場する海外のウマ娘たちが登場することがティザーPVで明らかになっており、国内勢との熱い競争が期待されます。(ファミ通.com)
見どころとしては、まず「舞台の拡大」。国内レースから世界規模の舞台へとスケールアップすることで、キャラクターたちの能力や戦略の見せ方にも厚みが出るはずです。また、「海外のライバルキャラ」がどんな個性と背景を持ってくるかも注目ポイント。これまで馴染みのあったメンバーとの掛け合いや価値観の対立が、新たなドラマを生み出すでしょう。
さらに、第1クールで印象的だった“覚醒”要素が、第2クールでもどう発展するのか。タマモクロスの覚醒がひとつのきっかけになるとすれば、オグリキャップ自身や他のウマ娘たちにも未知の成長や変化の機会が訪れる可能性があります。
加えて、アニメーション品質や演出面も期待大。スピード感あるレースシーン、カメラワーク、3DCGの導入、そしてレース以外のドラマシーンで見せるキャラクターの表情の緻密さなどが、物語の熱さをさらに押し上げてくれるでしょう。
ファンにとっては、オグリキャップが“怪物”と呼ばれながらも走り続ける姿を見届けられるという点が最大の魅力。第2クールは“挑戦”と“覚醒”の物語が本格化する、見逃せない展開となりそうです。
② とんでもスキルで異世界放浪メシ2
『とんでもスキルで異世界放浪メシ』の第2期が、2025年10月よりテレビ東京系列ほかで放送開始予定と発表されています。(TVアニメ「とんでもスキルで異世界放浪メシ2」公式サイト)
このシリーズの特色は、異世界もの+料理(飯テロ)という組み合わせ。主人公ムコーダ(向田剛志)は、召喚され異世界に来るも、割り振られたスキルは「ネットスーパー」と一見地味。しかし、それによって現代の食材や調味料を異世界に輸入し、料理の力で異世界に影響を及ぼしていく点がユニークな魅力です。(tondemo-skill.fandom.com)
第2期のティザーPVがすでに公開されており、新仲間キャラ(ドラちゃんなど)も加わるとのこと。(YouTube)
見どころとしてまず挙げたいのは、「料理の演出」と「素材活用の発想力」。例えば、異世界ならではの食材と現代の調味料の掛け合わせによって、単なる飯テロではなくバトルや冒険の戦略とも結びつく展開が期待されます。また、調理シーンそのものの丁寧さ(描写・音・演出)にも注目したいところです。
次に、「キャラクターの広がり」。ムコーダ、フェル、スイといったお馴染みのメンバーだけでなく、新キャラやライバル系のキャラクターが加わることで、物語の幅が広がるでしょう。彼らの思惑や価値観が、ムコーダの旅を豊かにしてくれそうです。
さらに、第1期では異世界での日常・探索パートと料理パートのバランスが心地よく、その世界観に浸る楽しさが強みでした。第2期では冒険要素や物語上の危機も深まる可能性があるため、日常の“ほっとするひととき”と、緊張感ある展開の対比が映えると思います。
ファン目線では、「あの料理レシピがどうアニメで表現されるか」「異世界の食文化との衝突・融合」が楽しみなポイント。第2期は“美味しい冒険”がさらに深化するシーズンになりそうです。
③ 野原ひろし 昼メシの流儀
『野原ひろし 昼メシの流儀』は、『クレヨンしんちゃん』のスピンオフ作品で、父親・野原ひろしが会社員として昼メシを極める姿を描いたストーリー。2025年10月より放送予定と発表されています。(アニメイトタイムズ)
原作は、ひろしが昼休みに限られた時間・予算でどう昼食を選ぶか、そのこだわりと流儀を描くグルメマンガです。(アニメイトタイムズ)
アニメ化においての見どころは、まず「リアルなサラリーマンの昼休み風景」の描写。ビル街、オフィス街、定食屋、屋台、コンビニ飯、弁当箱など、働く人々が毎日触れる昼メシ空間を、アニメならではの演出と表現で描くことで、視聴者の共感を誘うことができます。
次に、「メシ選びに宿るストーリー性」。ひろしがなぜその料理を選ぶのか、過去のエピソードや家庭の事情、体調や気分といった内面要因が組み込まれることで、単なる“昼食紹介”に終わらない物語性が生まれ得ます。原作では「顔芸」やギャグ要素も含まれるとのことですが、それがアニメでどう活きるかも興味深いです。(アニメイトタイムズ)
さらに、制作スタイルも特徴的。アニメ制作は、フラッシュアニメーションを得意とするスタジオが手がけるとの情報があり、静と動、簡潔と緩急を効かせた演出で“間”を生かす描写に期待できます。(アニメイトタイムズ)
ブログ向けには、「視聴者が昼メシを選ぶ時の視点を重ねる楽しさ」や「働く父親のひそかなこだわりを垣間見る喜び」を前面に出すと読者の関心を引けるでしょう。本作は、派手なバトルや異世界ものとは一線を画した“日常系グルメドラマ”として、秋クールにホッとした隙間として映るかもしれません。
④ ワンパンマン 第3期
人気ヒーローアクション作品『ワンパンマン』の第3期が、2025年10月よりスタートすることが公式に発表されています。(TVアニメ「ワンパンマン」公式サイト)
これまでのシリーズの肝は、「圧倒的強さ」と「日常のギャップ」が共存する点。主人公サイタマは、どんな強敵も一撃で倒してしまうという強さゆえに戦い自体に“緊張感”を見出しづらく、だからこそ周囲のヒーローとの関係性やドラマ、葛藤が物語の軸になってきました。第3期もそのコンセプトを踏まえつつ、新展開が期待されます。
公開されたPV第2弾では、ヒーロー協会と怪人協会の全面対決、ガロウや怪人王オロチといった強敵たちの策謀が動き出す様子が描かれています。(ABEMA TIMES)
見どころとしては、まず「組織間の戦略とぶつかり合い」。ヒーロー協会と怪人協会、それぞれの意図や作戦、駆け引きが、ただ力で押し切る戦いとは違う深みを生むでしょう。次に、「ヒーローたちの葛藤・成長」。S級ヒーローたちも第3期ではより前面に出てくる可能性が高く、各キャラクターの背景や信念がさらに掘り下げられることに期待です。
また、戦闘の演出も見逃せません。従来から派手さと爽快感のあるバトルが魅力ですが、第3期ではパワーアップした演出技術、演出の幅(画面演出・カメラワーク・エフェクト)を駆使して、“最強”と“緊張感”をどう両立させるかが鍵になりそうです。
さらに、サイタマ自身の「普段の日常」と「戦闘の狭間」にある細かなドラマも健在でしょう。強すぎるがゆえの孤独や、他者とのつながりをどう感じるか。第3期は、戦いの場だけでなく内面の揺らぎを丁寧に見せてくれる回にも注目です。
ファン視点では、「最強ヒーローが、どこまでドラマを湛えられるか」が勝負どころ。力だけでなく“物語として立つ強さ”を維持できれば、第3期も記憶に残るシリーズになるでしょう。
⑤ グノーシア
このアニメは、Q氏が放送直前にゲームを知って一気に興味持った作品です
※現在、絶賛ゲームプレイ中ですw
SF × 人狼 × ループミステリーという、異色ながら深い味わいを持つゲーム作品『グノーシア』が、ついにアニメ化。2025年10月より放送スタートが決定しています。 (gnosia-anime.com)
物語は漂流する宇宙船が舞台。乗員たちの中に「人間に化けて人を襲う」謎の存在“グノーシア”が紛れ込んでおり、毎日1人を投票で“コールドスリープ”送りにして疑わしい者を排除しようとする、人狼ゲーム的な展開が中心です。 (アニメイトタイムズ)
ただしアニメ版で特に注目したいのが、「ループ」と「観測者としての視点」の導入。主人公ユウリ(声:安済知佳)を中心に、どの選択をしても最初の1日目に時間が巻き戻る「ループ」に陥るという設定がPVでも提示されています。 (YouTube)
このループ構造は、毎回同じ日を繰り返す中で乗員たちの言動の変化を読み解く、心理戦と推理の妙味を生む舞台です。人狼として襲撃する者、味方を装う者、そして本当の目的を隠す者――多重の謎をどう切り崩していくかが見どころとなります。また、乗員たちの過去や関係性、隠されたバックストーリーが徐々に明かされていくことで、ただの“だまし合い”を超えた人間ドラマが立ち上がってくるでしょう。
映像面でも期待大。監督は市川量也、シリーズ構成・脚本に花田十輝を迎えており、原作の緊張感ある構成をアニメでどう落とし込むか、キャラクターデザインや演出でどれだけ“ループ”の絶望感と推理の高揚感を表現できるかが鍵です。 (4Gamer)
加えて、原作ゲームを知るファンにとっては「アニメならではの視点変化」や「新規解釈」「演出の追加要素」の存在も気になるところ。初見の視聴者にも引き込まれるような見せ方、ループミステリーと人狼ゲームの融合という新鮮さを前面に押し出せるかどうかが、成功の分岐点になりそうです。
読む人の推理力、観察眼、そして過去と現在を繋ぐ洞察力が試されるアニメ。10月の放送開始が待ち遠しい一作です。
さて、今のところQ氏の視聴予定は5作品ですが、毎期8〜9作品に増えているのですが、今回は何が増えて行くのかなぁw
未だ見ぬ自分好みのアニメに出会える事を期待して~
それでは、皆さん、また お会いしましょう~