はじめまして
月1渡韓を目標に生きている 渡韓loveと申します![]()
今日は、私が実際に韓国の文化を体験したて「これ、日本と全然違うじゃん!!
」と
旧正月(ソルラル)」の不思議な件についてつぶやきたいと思います
日本ではお正月といえば「1月1日」ですよね。
三が日を過ごして、今はもうすっかり日常に戻っている頃かと思います。
でも、韓国では「これからがお正月本番」なんです![]()
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韓国には「お正月」が2つある
日本では明治維新以降、
太陽暦を完全に採用したため、
お正月は1月1日のみ
しかし韓国では、
お祝いする日が2回
しかし韓国では、
お祝いする日が2回
「あ、年が明けたな」程度の感覚ですが、
陰暦の1月1日(旧正月)こそが、
民族大移動が起きるほど
重要な連休となります。
※陰暦なので、その年によって1月だったり
※陰暦なので、その年によって1月だったり
2月だったりと日付が変わります
「ソルラル(お正月)」の意外な語源
お正月のことを
「ソルラル(설날)」と言います。
実はこの言葉、単に「Happy New Year!」という明るい意味だけではないんです。
由来とされる3つの説
「慎む(サリダ)」: 新しい年の始まりに、行動を慎み、気を引き締める日。
「悲しい(ソルプダ)」: 歳をとるのが悲しいまたは激動の歴史の中で悲しい思いをしたことから。
「不慣れだ(ソルダ)」: 新しい年にまだ慣れていない日。
「慎む(サリダ)」: 新しい年の始まりに、行動を慎み、気を引き締める日。
「悲しい(ソルプダ)」: 歳をとるのが悲しいまたは激動の歴史の中で悲しい思いをしたことから。
「不慣れだ(ソルダ)」: 新しい年にまだ慣れていない日。
つまり韓国の昔の人々にとってお正月は、
ただ大騒ぎして喜ぶ日というよりは、
「一年間、何事もなく無事に過ごせるように」と神様に祈り、
行動を慎んで静かに過ごす日だったのです。
韓国のお正月の過ごし方
伝統的なソルラルの朝の風景は、
日本と似ているようで少し違います。
ソルビム(説ビム): 新しい年を迎えるために、新しい服(韓服など)を着ます。
チャレ(茶礼): 先祖に「新しい年が明けました」と報告する儀式を行い、お供え物をします。
セベ(歳拝): 目上の人にセヘ ボッ マ~ニ パドゥセヨ(新年、福を沢山受け取ってください)」と言いながら、丁寧にお辞儀をします。
日本のお年玉のように、
子供たちはセベをした後に大人からお小遣いをもらいます![]()
(これは万国共通ですね笑)![]()
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新しい年を慎み深く迎え、家族の健康を祈る心
それは日本も韓国も変わらない素敵な文化ですね![]()
セヘボッマーニバドゥセヨ![]()
では、また次の記事でお会いしましょう~![]()