クレムリン近くの一泊3000円台のホテルに泊まっていたのだけど、風邪を引いてしまった。喉が痛い。暖房も毛布も窓もない。あまりに寒いからダウンを毛布がわりに寝たのだけど、やっぱり…
寒い安宿で二泊もしたせいだ。まあしょうがないか。
最終日は、ピョートルIという、なかなかよいホテルなので、玉ねぎ寺にもう一度行ってあとはホテルに引きこもるつもり。
夜のライトアップだけは見に行くけど。
レストランは1人じゃ入りづらいからグム百貨店で適当にお惣菜を買った。チーズとトマトのサラダとクレープ。ホテルに戻ってサラダと冷蔵庫に入ってた冷え冷えのビール。
クレープはロシア語表記だったけどスペルからたぶんラズベリー入りだろうと思って買ったので、デザートとして楽しみにしていた。
いざ食べてみたら、しょっぱい!カスタードクリームに佃煮でも混ぜたかのような味で、正直まずい!でもクレープの皮はおいしいし、お腹も空いてるし…。皮はおいしく具はまずいクレープをおいしい!まずい!と交互に感じながら完食した。あー、まずかったおいしかった…みたいな変な後味だった。
ルームサービスで部屋にコーヒーを持ってきてもらったからもうますます引きこもり。ルームサービスを持ってきてくれたスタッフは、ぱっちり二重だけどアジア人のような顔立ち。ロシアっていろんな顔があるんだなぁと実感した。