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ヘーゼルナッツのブログ

カミーノデサンティアゴと海外一人旅の記録(o^^o)

2017/5/8
モスクワからの帰りの飛行機は、中国の広州で乗り継ぎのため、広州で一泊の予定だった。
モスクワでチェックインのとき、最終目的地の東京の前に、中国で荷物ピックアップしたい!って行ったのに、東京行きになってしまっていて中国南方航空のカウンターへ。2時間ほど待って、やっとピックアップしたけど、今度はホテルへの行き方がわからない。空港近くのホテルでシャトルバスがでてるらしいけど、どこに来るのかわからないし、インフォメーションに聞いてもホテルに電話しろだし、一番親切だったのは別の案内所のお兄さん。自分のスマートフォンで調べてくれて、このホテルはシャトルバスないよと言う。えー!予約サイトには有りって書いてあるのに。やっぱり海外ではホテルは立地は大事だなと痛感。とりあえずホテルの中国語名を書いてもらって、タクシー乗り場へ行ったのだけど、運転手に見せたら案の定中国語しかわからないし、150元だという。いや、こんな近距離でそんな値段なわけないし、だとしてもクレジットカードと現金70元しか持ってない、と言ったらOKOKというのでタクシーに乗って先に70元払ったらUSドル持ってるならそれも払えというし、ロシアルーブルしかない、というといらない、と。
日本円の一万円札は絶対渡したくないし、なんだかこのタクシーに乗ったら危ないんじゃないかと思って、タクシーを降りた。もういい!空港前の高級ホテルに泊まってやる!と思い、怒って運転手にもうNo thank you と言って降りたら英語のわかる警察官を連れて来て、警察官が仲裁に入ってくれたのだけど、料金がおかしい、と私が言ったら警察官は降りるときにメーターの料金を払えばいいんだよ、と言う。私はいや、この人最初にお金を要求して渡したのにもっと払えって言うし、信頼できないからもうあの高級ホテルに行く!と言ったら警察官、「プルマンホテル?あそこは高いよ!」と言うのだけど、もう仕方ないじゃん…「じゃあ連絡通路から歩いていけるよ」、と教えてくれた。
事前に予約しとけば15000円で泊まれるのに飛び込みだから24000だった勉強代だな、これは…

もう、中国、嫌いになってきた