こんにちは。ハゼドンです。
昨日退院してきました。
結局、胆管と金属ステントの相性が悪かったようでプラスチックステントに交換です。
その後、体調も回復、金曜日に入院したまま 5回目のフォルフィリノックスを行い、昨日退院してきました。
今回の治療内容は、
肝胆膵内科と放射線科の先生が協議して決めてくれたそうです。もう鬼に金棒ですね。本当に心強いです。
今回も、病院の先生、看護師さんにはたくさん助けて頂きました。いつも本当にありがとうございます。
それと、今回、思ったのは、
今までスイゾーガンと抗がん剤の副作用ばかりに気を取られてたけど、胆管も要注意だと言う事ですね。
素人考えなんだけど、
ステントには寿命があるし、早くスイゾーガンを小さくしてステント外さないと、これから先、ステント交換と胆管トラブルに付きまとわれる気がしますよね。
あと、話が少し変わっちゃうんだけど、
実は、重粒子線治療のことは、前からずっと頭にあって、調べたところ、金属ステントしてると出来ないんですよね。でも今回、プラスチックに交換したことで結果的に条件をひとつクリア出来たことになる。
(もちろん検討してる方は自分で調べて判断してくださいね)
ステージ4の癌治療は正解が分からない。
でも、できることなら、ひとつひとつの治療を追い風に変えて行きたいですよね。