凛と陣の飯事+α内緒話。 -45ページ目

第13章~教習所~

1年と少し経ち。


陣は車の免許が
再びとれるように
なった。。。


教習所へ
通うようになった。。。


もちろん
迎えは
凛がいっていた。。。


そんなある日。。。


陣は教習所の
受付の女の子に


陣「のー遊びにいかんのー。」


と云っているのを
凛は目撃してしまった。。。


凛はすぐさま
問いただした。。。

 凛「あんた何いうてんの」
 
 陣「冗談やん。くるわけないでんなあねえちゃん。」
 
 受付嬢「そおやん。凛ちゃん陣くんにいうてもうーあほみたいなことばっかりいう   ん。」

 凛「いやいや。それどおなん。あたしにいわれても・・・」

 陣「冗談やしええでないか。」

 受付嬢「あたしもこんな人嫌やけん大丈夫で凛ちゃん。」

 凛「ははは(苦笑)」


・・・・


そして陣を
のせ
陣の自宅へ
向う中
黙っていた。。。


陣「ええやんいつまでおこっとん。!」
 「お前居るん知ってるし俺にはお前が必要なんや!」
 「1年経ってもまだわからんのか!」

凛「そういう問題でないやん。」
 「そんな軽々しいことあっちこっちいわんといてくれんの。」


結局話は
堂々巡りで
苛々したまま


仲良くできないのに
一緒にいる。。。


そんな状態で
陣は
免許を
習得した。。。


そして
陣がほしがっていた
車を
ローンで購入。。。


そして、
その車に
乗り出してから


更に不審な
行動を
とるようになってきた。。。


でも確信な
証拠もないので
どうにもならない
日々が続いた。。。



~凛~