凛と陣の飯事+α内緒話。 -40ページ目

第17章~別れ~

 凛「お願い・・・別れよう」


泣き崩れる凛。。。


 陣「なんで?」


こう云った。

泣くのが止まらない凛は
喋れなかった。。。


 陣「俺、浮気したけどお前のことが好きなんや。」
  「お前が俺の事嫌いでもかまんからそばにおってくれ。」
  「俺、お前がおらないきていかれん。」
  
挙句には

  「別れてもええから、毎日きてくれ。」
  「しゃべらんでもええから、一緒におってくれ。」
  「あの女はほんまに遊びや。」


泣きながら部屋を後にした。。。


 凛「ごめん。ほんまに限界や・・・」


結局、陣の家に
次の日から
いかなくなった。。。


陣から
謝りの電話が
永遠と続いた。。。


 陣 「俺死んでしまう・・・・」 


そして
周りの人から
会社で泣いてる


ほんまに

かわいそうやから

よりもどして

あげたら

などなど


と聞いて


・・・


同情してしまった。。。

そして毎日毎日
電話がかかった。。。
家にまできた。。。
泣き泣きいわれた。。。


仕方ない・・・。
許そう。。。
でも
お金の管理は
凛がする、


陣はカードをもたせて
後から明細がくるので
何につかったのか
というのを
わかるようにさせた。。。


そして
わずか
別れた期間1週間で
よりを戻すことに
なった。。。


ここで

別れておかなくて

後悔することに

気がつかないままで・・・



~凛~