凛と陣の飯事+α内緒話。 -35ページ目

第22章~3人目の奇跡②~

何も云わなかった父。。。


とりあえず
仕事から帰って来て
よばれた。。。


 手紙は読ませてもらった。
 ここに書いてあることは
 本当のことだな?
   ~中略~
 今週の日曜
 ここにきてもらえ


ということであった。。。
日曜まで
其の話題には
一切ふれなかった凛の父。。。

不安の影を
思い浮かべる母。。。


運命の日曜日、
ご挨拶が始る。。。


仕事の事。。。
お金の事。。。
どういう経緯。。。


いろいろ父は
陣と陣の母に
聞いていた。。。


それから。。。


父は


こういった。。。


 俺は、今日、今そちらサンの事を聞いた。で、自分の娘から手紙をもらってある程度 の事は聞いた。でも今すぐに結論を出せと云われても、申し訳ないけど俺自身整理 がつかないから、返事は少しまってくれるか、2週間後まで。


凛の父。
いきなり今日あって
結婚したいといわれても
それはそれは
無茶苦茶な
話であり、
相当に
苛立ちなり
ちょっとした
おじいちゃんになる
気持ち
複雑に
思い描いていたに
違いない2週間。。。


その2週間の間も
この話題にふれず
日々過ごしていた。。。


そして
こちらから
陣の家に出向いて行く
2週間後の
運命の日。。。



~凛~