クリニックの先生に自宅近に近い市立病院の呼吸器内科へ紹介状を書いて頂き,精密検査を受けに行ってきました。 呼吸器内科受診後、バタバタと検査があっという間に終わり、造影MRI,PET CT,血液検査を終えて次週の月曜日に検査結果。
検査結果は、左肺上に1.5センチの腫瘍とPET集積反応有,左脇腹肋骨にPET集積反応有。 もしかしてステージⅣ、、、、 その瞬間、経験した事のない程の寒気、大量の汗が滝の様に流れそして息苦しさと吐き気。 自分が死ぬかもしれないと思った時,本当に怖かった。 吸器内科先生の話は続き,脳およびリンパ、他臓器には転移無し。状況判断より左肋骨のペット集積反応はおそらく何らかの炎症打撲による影響の先生判断。
先生の説明によるとPET CTでも100パセント正確ではなく、運動後の筋肉や肺のカビ❔良性腫瘍その他でもペット反応がある場合がありますと説明がありました。 ここ最近脇腹を打った記憶はないんだけど,今は本当であってほしいと信じるしかない! 続いて呼吸器外科先生のお話があり,次の検査は細胞を取って検査予定でしたが場所が肺の奥にあるため気管支鏡による生検はできず ,CTガイド下針生検も骨の位置が重なり難しい為、先生より胸腔鏡検査と手術を一緒にやりましょうと提案頂きました。腫瘍部分を包むように切り取りそのまま病理検査を行い、がんの場合はそのまま肺を追加切除、がん転移の可能性がある場合は手術せず縫合するとの事でした。
腹腔鏡検査と手術は一ヶ月半先になる様で、少し心配です。 呼吸器外科先生より手術まで一ヶ月半かかるので、不安であれば手術方法やもっと早く手術出来る所がないか探してみてはとセカンドオピニオンを勧められました。 手術可能であれば、少しでも早く出来そうな他の病院も当たって見ようと思います。