本日はクルーズ船を下船し、ルクソール観光をした後、カイロへ向かいます

 

早朝にスーツケースをまとめて預けました

朝食をゆっくり食べる時間がなかった為、パンをTakeAwayしました

 


◆ 王家の谷 へ

YouTube「河江肖剰の古代エジプト」で少し予習していきましたが
もっとしっかり見ておけばよかったなと思います
 

入場後、専用車でスポットまで向かいます

 

 

● ラムセス9世の墓

 

 
 
 
 


「ここからしか撮れません」という場所があり、そこを管理しているおじさんがいました

 

「カメラ貸してくれたら近くで撮ってきたるで」という感じだったのでお願いすると
しっかり チップ要求 がありました…笑

 

 

 

● ツタンカーメン王の墓

 

 
玄室
 
壁画(右側より)
・オシリス神の姿をしたツタンカーメン王とアイ(ヒョウの皮をまとっている)
・ツタンカーメン王がヌト女神に挨拶している(鼻から生命をあたえると書かれている)
・オシリス神とツタンカーメン王とツタンカーメン王のカァ(生命力)
 
ヒヒ(アム・ドゥアトの書 1時間目のシーン)
 
 
美しかったです
壁画の反対側スペースにはスタンカーメン王のミイラもいました

 

 

● セティ1世の墓

 

巨大なヘビ(アペプ)
 
左:太陽神の魔力(ヘカ)
中央:太陽神(取り囲むメヘン)
右:太陽神の認識力(シア)
 
 
・12柱の神々が測量用の縄を持っている
・9柱の神々が手を隠しながら大蛇(アポピス)を押さえつけている
 
 
天井の星々
 
玄室にはアム・ドゥアトの書(1時間目)
 
天体図(デカンの星々が描かれている)
 
 
 
見応えがあり 美しかったです
 
 

● ラムセス4世の墓

人が多かったです
 
 
玄室
 
 
玄室の奥
 

◆ ハトシェプスト女王葬祭殿

 

続いて、ハトシェプスト女王葬祭殿
断崖を背にした造りが壮大です

 

スフィンクス

 

 

ハトシェプスト女王 と牛(女神ハトホル)

 

女神ハトホルが雌牛として女王に乳を与える

 

 

オシリス神像(ハトシェプスト女王の顔をしている)

顔に少し色が残っていました

 


◆ メムノンの巨像

 

◆ カルナック神殿

 

次は カルナック神殿

 


とにかくスケールが大きかったです

 

オベリスク

 

巨大な彫刻された柱が連なっています

 

 

 


◆ ルクソール神殿

ランチ後は ルクソール神殿

 

 

 

食べ物の様子

 

 

 

柱のデザイン

 

 

その後、カルトゥーシュアクセサリーのお店 に案内されました


地下にはエジプト土産のお店もあり、いろんな商品がありました

価格は路面店感覚で比較的お安めでしたが「これ!」というものは見つからず

 


◆ ルクソール空港 → カイロへ

その後、ルクソール国際空港 へ移動
 
 

国内線でカイロへ戻ります

 

 

AIR CAIRO SM55便
ルクソール → カイロ

 

 

◆ カイロのホテルへ

カイロ到着後、ホテルへ

 

宿泊は
MOVENPICK MEDIA CITY(モーベンピック・メディアシティ)

 

2連泊 です

 

 

ロビーから部屋までは少し距離がありましたが
敷地が広く、開放感のあるホテルでした

 

 

食事がとても充実していました

 

 


 

もりだくさんだった7日目終了!

8日目へ続く☆