TRASH LAND

あなたの優しい声が聞こえる
私の中で響き渡るの

あなたは長い間
私のためにと言い続けた

愛しているからと

もっと知りたかった

堕ちてゆくことだけを感じたわ
私に出来ることは何もないの?
あなたは私に助けを求めないの?

私はここで
あなたを待ち続けるわ

どこにいるの?
見つけられない

私はここで
あなたを待ち続けるわ
永遠に

ママは今天国に行った
なぜ彼女は戻って来ないのかしら
ずっと一緒にいるって言ったのに

私はここで
あなたを待ち続けるわ
どこにいるの?
見つけられない…

あなたが行ってしまっても
私はあなたを愛し続けるわ

今どこにいるの?

TRASH LAND

空について書こう

空のことを書くなんて
私にも余裕ができたんだなって思った

前は 曇り空しか視界に入らなくて
空なんか見上げることもなく いつでも下を向いてたからね

今は 時間があったり、ふっと気づいたときに空を見上げる
いつ何時も、同じ表情をしていない空が好きなんだ

時間を無駄にするな って 言ってくれてるようでさ
流れゆく雲 吹き抜ける風 照りつける太陽の下
小さな命は鼓動を速めながら 一生懸命に生きているのさ

空って やさしいときもあれば
厳しい時もある

一緒に泣いてくれるときだってある

言うならば 私の友達であり、家族であり、すべてなのかもしれない

空がなかったら
私たちはどうなってるんだろうって思ったりしないかな

空がない世界なんて
光がない世界なんて
生きてるとは言えないよね

目に見えてるだけじゃなくて 心の目で見る世界も同様に

空を見上げる余裕ができた
それなら、それでいいことだ

星空を眺める余裕はまだできてないけど
いずれ 私を包んでくれるに違いない

大きく、どこまでも続いてるように見えるこの空が
終わりを告げようとしたなら
人類は後悔するだろう

取り戻せない大切な何かに 気づくのが遅すぎるんだ

人間ってやつは


写真に収める空ももちろん好き
きれいに残せた時はとっても嬉しい
目に見えるそのままが 写真に写ってくれれば
なによりいいのになあ って思う

目に見える空と写真に写る空は
だいぶ違った表情だ

人間と同じかな

一つとして同じ空はない

↑これは私の中の大切な言葉
習字の作品でもこれを書いたくらいね

=ひとつとして 同じ状況、チャンス、タイミング、人間関係はないってことだね

だから逃すな 後悔するなって意味ね

私の中の自分の名言だわw

とりあえず、空が大好きといえるようになった自分に乾杯

TRASH LAND

僕らは笑い合って
いつまでも 一緒にいようって約束をした

今では
そんな約束も思い出すほどに
胸が痛くなっていく

永遠を信じようとした僕が間違っていたかのように
すべては覆されていく



月が綺麗だね
なんて君がいう横顔が
輝いて見えたのも
遠い記憶の中で
かすみがかる夜空に儚さが増す



いつまでもなんて
永遠なんて
ずっとなんて
有りはしないんだ

終わりはすぐそこに迫ってる

終わりは音もなく
すぐそこに潜んでいる

TRASH LAND

自分のことで精一杯

周りの人なんか見えないくらい必死で生きてるんだ

誰かに同情する暇も
誰かに助けを求める暇も
ないくらいに

そして気付くんだ

一体なんのために
必死で生きてるのか

頑張る必要なんかあるのかって事に


TRASH LAND

嫌われるより
好かれた方がいいに決まってる

でも みんなに好かれる人間なんかいない

好かれようと努力するのはいいことだけど
ほとんど空回りする

人はひがみ、羨み、妬む動物だから仕方ない


好かれようとして生きるのでは
疲れてしまう

ありのまま自分でいよう

きっと いつまでも隣に居てくれる人が現れるよ

みんなに好かれようとしなくていい

変える必要なんかない
消える必要なんかない

君は充分
今のままで素敵だから

自分だけの物を手に入れよう
他の誰も持っていないような大切な物を