静かな場所で
ひっそり考え事をするのが好き
ブランコに揺れながら
誰を想おうか
暗い闇が押し寄せて
すぐ目の前まで迫るけど
怖くないよ
だって私は光に守られてるから
ゆっくり揺れながら
考え事ができるんだ
ひっそり考え事をするのが好き
ブランコに揺れながら
誰を想おうか
暗い闇が押し寄せて
すぐ目の前まで迫るけど
怖くないよ
だって私は光に守られてるから
ゆっくり揺れながら
考え事ができるんだ
私的に言うと
「君のためならなんだって出来る」
かな
LOVEって相当じゃないと言えない言葉だと思う
LIKEとはもちろん違うし、決して軽い言葉じゃない
でも 愛 と LOVEは なんか違う意味に思える
LOVEは家族にしかいえないわ
これから先、好きな人が出来て、幸せを願ったとしても
LOVEにはならない
LIKEより上のランクになるくらいだ
君のためならなんだって出来る
今ここで、タップダンスを踊ったっていいよ
ってノアが言うんだ
君が鳥なら 僕も鳥だよ
君が望むならなんだってするし、何にだってなる
そんなこといえる存在に
出会えるなら、LOVEも使えるかもしれない
でも今の私には
遠い言葉に思えるんだ
泣きそうな顔で見上げた空もまた
泣きそうな色だ
遠くで蝉の声が聞こえる
精一杯生きようとする声が
視線の先には一筋の道
その先には一体なにがあるんだろう
疲れ果てて痛む足も気にせずに
ひたすら歩みを続ける
泣きそうな色だ
遠くで蝉の声が聞こえる
精一杯生きようとする声が
視線の先には一筋の道
その先には一体なにがあるんだろう
疲れ果てて痛む足も気にせずに
ひたすら歩みを続ける