終活が見直されている。
起業家には「人生は有限である」という感覚を持っている人が多い。
ジョブス「もし今日が人生最後の日だとしても、今日やることは本当に自分がやりたいことだろうか毎日問い続けてきた。答えがノーの日が続くなら、そろそろ何かを変える必要がある。」
ホリエモン「小さいころに人はいつか死ぬんだと意識した」
孫正義「若い頃、命に関わる大病で入院した。」
尋常ではないレベルの仕事をしている人、人生に迷いがない人、は人生の有限感を意識している人が多い。彼らはくだらない不安を持たない。
普通の人はいろんなことが不安で人生に保険をかけたがる。
こんなことをしたら収入が減るのではないか。嫌われるのではないか。危ないのではないか。・・・
本当の不安をしらないから。本当の不安とは人生が明日終わるかもしれないということ。
そう思えれば、その他の不安など質的にも全く及ばない。
だから死への意識や人生の有限感を持つ人は、それ以外の細かい不安におびえない。
最も大切なのは何かを分かっている。