アクティブ柳井 上映会の様子
8月3日、山口県のアクティブ柳井にて「早咲きの花」の上映会が開催されました。
当日は午前の部も午後の部も、沢山の方々にお集まりいただくことが出来
会場は多くの皆さんでほぼ満員となりました!
中には、県外の広島県から会場へお越しくださった方もいらっしゃいました!
皆さんお暑い中、本当に有難うございました。
また、
菅原監督も会場へお越しくださり、出演者の子供達と舞台挨拶を行いました。
ここで、
上映後にお寄せいただいた感想文を一部ご紹介させて頂きます。
*****************************
この映画を見て、戦争はもう絶対にやってはいけないと思いました。
これからも命を大切にして、食べ物などもありがたく食べたいと思いました。
(10歳 女性)
この映画を見て思ったことは、やはり昔と今の大きな違いです。
今の子供は本当に良い暮らしをしています。
でも、昔の子供は今のように勉強を出来ない、ゲームもない、辛い事ばかり
それなのにあんなに生きようとする子供達
この映画は、本当に今の僕らに伝えてくれました。
今の輝きを持っているこの時代を保てと(12歳 男性)
今日この頃、何が良いのか悪いのか解らなくなっています。
大切なもの、大事な事が思い直される気が致しました。(58歳 女性)
人間の愚かさを忘れないことと、未来を志向する情熱とによってのみ
愚かさから人間を救うとの思いを強くしました。(49歳 男性)
久しぶりに涙を流してしまいました。心を洗う大切さを感じました。
皆に支えられる大切さ。豊かさの意味、痛みを知ること。
生涯に役立てていけたらと思います。(69歳 女性)
戦争はよくないと思いました。どうして戦争をしたのか不思議です。
これからは日本だけではなく世界のどこも戦争のない
良い未来になるだろうと思いました。(13歳 男性)
上映の最中はあちこちからすすり泣くような声が聞こえました。
戦争の苦しさを体験した方の当時を思い出した涙と
今の、この平和な時代に生まれたことをありがたく思う
若い世代の方の涙が混じっているようでした。
(14歳 女性)
とても良い映画でした。戦後60年日本人は一体どこへ行くのでしょうか?
この映画はこんなことへのヒントを与えてくれたような気がしました。
(57歳 男性)
大変心を洗われました。ありがとうございました。(59歳 男性)
終戦時の模様が迫真の画面で感動しました。
孫(四年生)にどうのように映ったか聞いてみるのが楽しみです。
(63歳 男性)
*****************************
ここでは紹介しきれないほど沢山のご感想をお寄せいただき、
感想文はひとつひとつ大切に拝読させて頂きました。
大変貴重なご感想をお寄せいただきまして、ありがとうございました。
また、
この度の上映にあたり、多大なご尽力を賜りました上映実行委員会の皆様、
菅原監督、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!
またいつの日か、山口県でお会い出来る日を楽しみにしております。
牛川小学校 上映会の様子
7月18日、愛知県の牛川小学校で『早咲きの花』の上映会が開催されました。
今回会場となった牛川小学校の在る愛知県豊橋市は、
早咲きの花のロケ地でもあり、生まれ故郷でもあります。
戦争を体験した事の無い生徒さんも、スクリーンに映る慣れ親しんだ街並みに
戦時中の日本を、『早咲きの花』という作品を、身近に感じて頂けたのではないでしょうか。
また、原作者の宗田理先生も会場へお越しくださり、
ご自身が体験された戦時中の様子を、生徒の皆さんに向けて話してくださいました。
ここで、牛川小学校2年生・3年生の生徒さんの感想文を
一部ご紹介させて頂きます。
***********************************
ぼくは、えいがを見て、かんどうしてしまいました。
ながかったけど、さいごまで見たら かなしいおはなしでした。(小2 男子)
わたしは、このえいがをみて、こう思いました。
「この話、ほんとうになったらいやだなぁ」
わたしは、なきそうになりました。
さいごは、「この話、いいお話だなぁ」と思いました。(小2 女子)
このえいがをみてのかんそうは、
「妹と兄のあいじょう」
ぼくが あんなじだいにいたら、ぼくも兄のようにがんばりたいです。(小2 男子)
わたしは、いのちをなくしたくないです。
いのちがなくなったら しんだら
そだててくれた おかあさん、おとおさん、おばあちゃん、おじいちゃんが
さみしくなっちゃうから いのちを わたしは まもりたい。(小2 女子)
わたしは、早咲きの花をみて どうしてせんそうなんてするの?と思いました。
人と人は なかまなのに ころしちゃうなんて ひどい。(小2 女子)
せんそうは とてもこわいと分かりました。
本当に 早咲きの花を見てよかったと思いました。(小3 女子)
いのちを たいせつにしないといけないと思った。(小3 男子)
せんそうのばくだんで 大ぜいの人が死んでしまいおもわずないてしまいました。
家族もはぐれて、かわいそうでたまりませんでした。
かんどうしました。(小3 女子)
***********************************
生徒のみなさんが、学校で『早咲きの花』を鑑賞した後、お家へ帰って
「今日は学校でこんな映画をみたよ!」
「こんなお話だったんだよ!」
「僕・私、こう思ったよ!」
と、ご家族の方と話し合ってくれていたら、私達はとても嬉しいです。
この度の上映にあたり、準備・実施に多大なるご尽力を賜りました
上映実行委員会の皆様はじめ、原作者の宗田先生、
牛川小学校教職員の先生方、誠にありがとうございました!
また、いつの日か皆さんにお会い出来る日を楽しみにしています!
福島県南相馬市 上映会の様子
3月1日、福島県南相馬市ゆめはっとにて『早咲きの花』の上映会が開催されました。
福島県は、『早咲きの花』のプロデューサーである作間清子氏の故郷であり、
今回の上映会は、作間プロデューサーの同窓生が一丸となり、企画してくださったのです!
当日は、作間プロデューサーの同級生や恩師をはじめ、
福島県内から沢山の方々が会場に足をお運びくださいました。
中には仙台・横浜・東京からお越しくださった方もおり、上映会は満席となる大盛況でした!!
会場の様子↓
上映会には菅原監督も駆け付けて下さり
作間プロデューサーの母校同窓会より
会場へ足をお運び頂いた沢山の皆様、
上映会のために、多大なるご尽力を頂いた同窓生の皆様、
当日お手伝いに駆け付けてくださった皆様、
今日の日の為に一生懸命に準備をしてくださったお蔭で、
上映会を大成功に終わることが出来ました。
この場を借りて、深く御礼申し上げます。
また、作間プロデューサーの故郷、福島県で皆様に
お会い出来る日を楽しみにしております!!





