Hayavan's Magazine! -11ページ目

昨日聞いた話

昨日、こんな話を聞きました。

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むかしむかし…

ふたりのセールスマンA君とB君がいました。

彼らは1つ100万円の壺を売らなければなりません。

でも、そんな壺、買う人は限られてます。

100人に1人しか買う人はいません。

でも、必ず1人は買ってくれます。

彼らもそれを知っています。


いつ売れるかわからない壺…

セールスマンのA君は、もーうんざり。

毎日毎日、頑張っても

買ってくれる確率は100分の1。

A君は、その壺を売るのを諦めてしまいました。

いつ売れるかわからない壺のために

タダ働きなんてやってられない。

そんなネガティブな気持ちが

彼のモチベーションを下げてしまったのです。


一方、セールスマンのB君は

毎日、いきいきとセールス活動を続けています。

楽しそうなB君。

そんな彼をみて、A君は言いました。

「なんで君はそんな楽しそうに仕事ができるの?

売れもしないそんな壺。誰も相手してくれないでしょ?」


するとB君は言いました。

「100人に1人は必ず買ってくれるんだよ!

毎日1人でもセールスしていけば、

たとえ、その人が壺を買ってくれなかったとしても、

1日一万円の売り上げがあるのと同じじゃないか!」

なるほど…とA君は思いました。とさ。
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この手の話ってよくある話だけど、

たまーに聞くと、「なるほど。」って思ってしまった。

でも、納得してるようで、納得してなかったりする。

うーん。

大人って難しい。