大学で所属しているサークルの合宿のため、
9月3日までの間、更新を休止します。
合宿から帰ってからは、
進捗以外にも、勉強法について等
コンテンツを増やしてパワーアップしていこうと思いますので
お楽しみに。
それでは、合宿から帰ってきたらまたお会いしましょう。
自分の現状に関してSWOT分析で考えてみる。
Strength(強み)
学校の授業や、基本情報、ソフトウェア開発と試験を受けてきて、
ネットワークに関しても少しは知識がある。
学生なので、社貴人より時間に余裕がある。
Weekness(弱み)
サークル、バイト等で時間が避けない恐れがある。
そして、それを理由にしてしまう意志の弱さ。。。
Opotunity(機会)
研究室のネットワーク管理者として選出されたため、
ネットワーク技術の必要性があり、かつ実際に試す場もある。
学校から、受験料の全額補助が出る(金銭的補助)
Threaten(脅威)
ネットワーク技術者 = 国家資格
という事で、ベンダ資格のように必ずしも最新技術を
キャッチアップできているというわけではない。
テキストだけで理解していくと机上の空論になりかねない。
ただし、ネットワーク技術がいらなくなることはないだろう。
そもそも今回テクニカルエンジニア(ネットワーク)
を取ろうと思った動機と、後 本当に受験すべきなのか?
って所をもう一回問いただすためにちょっと考えてみた
(1)将来、いつごろ何をやりたいのか、そのための資格は
現在、大学4年生(院進学予定)。
情報科の学生として自分の技術(知識)を高めたい。
また、2年後行う就職活動時に、自分を売り込む武器となる技術力
を持っていたい。
就職活動先は漠然と情報系の会社を想定している。
学生という身分から社会人のように実務で実践力を付ける機会は少ない
が、逆にじっくり時間をかけて理論をマスターするには良い機会と捉えた。
そのために、国家資格のテクニカルエンジニア(ネットワーク)により理論面
での強みを得る。
(2)資格ステップと受験日程
2004年10月 基本情報技術者 (終了-取得済)
2005年 4月 ソフトウェア開発技術者 (終了-取得済)
2005年10月 テクニカルエンジニア(ネットワーク) (申し込み済)
2006年 4月 テクニカルエンジニア(データベース)
(3)勉強方法
自習学習
(4)合格後の活動
この知識が使えるアルバイトを探すなど、
資格をてこにチャンスをつかめるよう行動する。
(5)実務の裏づけ
研究室のネットワーク管理者に任命されているので、
そこで資格で得た知識を使う。
こんな感じかなぁ。
一応学校の研究室でネットワーク管理者を
任されることになったので、
今回勉強して、論理的なところを固めたら、
試す場とかはありそう。
それに、管理者の仕事もきっちりできるようになるだろうし、
いいことだらけな気がするね(^-^)v
よ~し、がんばろう。
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最後に
このエントリを書く際には
http://allabout.co.jp/study/itqualification/closeup/CU20030910A/index.htm
http://allabout.co.jp/study/itqualification/closeup/CU20030910B/index.htm
ここを参考にしましたm(_ _)m