明日から、
大学で所属しているサークルの合宿のため、

9月3日までの間、更新を休止します。

合宿から帰ってからは、
進捗以外にも、勉強法について等
コンテンツを増やしてパワーアップしていこうと思いますので
お楽しみに。

それでは、合宿から帰ってきたらまたお会いしましょう。


自分をきっちりマネジメントするために


勉強計画を立て(Plan
実行し(Do
チェックし(Check
改善する(Action

PDCAのサイクルをきっちり回して効率の良い勉強を
実行していこうと思う。

もう時間はないのだから。

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8月26日分

・Plan

今日は遅く帰ってきたため、問題集
都丸 敬介
3週間完全マスター テクニカルエンジニア(ネットワーク) 2005年版

の今までやった分(2日目まで)復習しよう。


・Do

2日目までを一通り読み通した。
付属の例題も解いた。


・Check

一通りテキストを読む
という最低限の内容しかできなかったけれど、
自分の知識が整理された気がする。
テキストを読むだけでも、少しは勉強の手助けになるのだと実感。

時間がないときにも、無いなりの勉強法がある。
もちろんしっかり勉強するに越したことはないが、
時間がないときには今回のような手段も、
善後の策としてはまた効果的なのだろう。


・Action

Check欄には、ポジティブにやらないよりは良かったと書いたが、
実際に早くテキストを進めて行かなくてはならない。
明日の夕方~明後日はフリーだから、
出来るだけテキストを進めていこう。
早く試験範囲をさらわないといけない。

一回で完璧を目指すより、
一度ではあやふやでも何回も反復することで
知識を定着していった方が、
後々知識が薄れにくいらしいので。



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今回は独学で資格を取っていこうと
考えているので、

まずは、使う参考書について考えてみた。


ネットワーク技術者は
午前のマークシートと午後の記述、論述から成る

けれど、
午前のマークシートは正直たいした対策は
いらないんじゃないかと思う

マーク形式の問題には、
基本情報、ソフ開とクリアしてきた事で慣れている(はず)ので、
とくに戸惑うこともないだろうし、
午後対策で得た知識は、そのまま午前の知識にも成るはずだ。

午後問対策主体でやっていこうと思う。

問題集 + 過去問 + 雑誌

ってかんじで進めようかと。
それぞれ2~3回回せればいいなぁと考えると
全然時間無いな(>_<)

とりあえず勉強を初めながら考えよう。


まず
1冊目は、

一通り基本を押さえておきたいから軽めのモノ
独習しやすい区切りがあるモノの方が良い

軽め+区切り

と考えて

都丸 敬介
3週間完全マスター テクニカルエンジニア(ネットワーク) 2005年版

を使って勉強することにする。

定評のあるテキストらしい、
実際見てみても、読みやすそうな感じ。
なにより日数で分量が分けられているのが嬉しい。

気をつけたいのは、こういった○○日完成という本によくある、
後に行くほど

難しい、その上分量増えてくる!?

という状況に陥って予定日数で仕上げられなくなってしまう事

もう時間もないので、毎日2日分理解することを目標にします。



進捗状況は逐一ここで紹介していきます。

意志の弱い僕でもBlogで宣言することで
目標達成できるのか!!

乞うご期待


自分の現状に関してSWOT分析で考えてみる。


Strength(強み)

学校の授業や、基本情報、ソフトウェア開発と試験を受けてきて、
ネットワークに関しても少しは知識がある。
学生なので、社貴人より時間に余裕がある。


Weekness(弱み)

サークル、バイト等で時間が避けない恐れがある。
そして、それを理由にしてしまう意志の弱さ。。。


Opotunity(機会)

研究室のネットワーク管理者として選出されたため、
ネットワーク技術の必要性があり、かつ実際に試す場もある。


学校から、受験料の全額補助が出る(金銭的補助)



Threaten(脅威)

ネットワーク技術者 = 国家資格
という事で、ベンダ資格のように必ずしも最新技術を
キャッチアップできているというわけではない。
テキストだけで理解していくと机上の空論になりかねない。

ただし、ネットワーク技術がいらなくなることはないだろう。


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以上から考えられる対策


強み・・・基礎知識と時間的余裕

弱み・・・言い訳の存在と意志の弱さ

<対策>
時間を割いて優先的に応用分野からあたり、
言い訳をしないようBlogで進捗管理をする。


機会・・・学校側のバックアップと自分の仕事へのつながり
脅威・・・得た知識が本当に使えるものか、
      理論のみで最新技術に対応できないのでは、という不安

<対策>
学校側からのバックアップというチャンスをしっかり利用、
最新技術を得る前に基礎の理論をしっかりするチャンスと捕らえ、
最新技術については、雑誌などでキャッチアップしていく。

そもそも今回テクニカルエンジニア(ネットワーク)
を取ろうと思った動機と、後 本当に受験すべきなのか?
って所をもう一回問いただすためにちょっと考えてみた


(1)将来、いつごろ何をやりたいのか、そのための資格は

現在、大学4年生(院進学予定)。
情報科の学生として自分の技術(知識)を高めたい。
また、2年後行う就職活動時に、自分を売り込む武器となる技術力
を持っていたい。

就職活動先は漠然と情報系の会社を想定している。

学生という身分から社会人のように実務で実践力を付ける機会は少ない
が、逆にじっくり時間をかけて理論をマスターするには良い機会と捉えた。

そのために、国家資格のテクニカルエンジニア(ネットワーク)により理論面
での強みを得る。


(2)資格ステップと受験日程

2004年10月 基本情報技術者 (終了-取得済)
2005年 4月 ソフトウェア開発技術者 (終了-取得済)
2005年10月 テクニカルエンジニア(ネットワーク) (申し込み済)
2006年 4月 テクニカルエンジニア(データベース)


(3)勉強方法

自習学習

(4)合格後の活動

この知識が使えるアルバイトを探すなど、
資格をてこにチャンスをつかめるよう行動する。

(5)実務の裏づけ

研究室のネットワーク管理者に任命されているので、
そこで資格で得た知識を使う。


こんな感じかなぁ。

一応学校の研究室でネットワーク管理者を
任されることになったので、
今回勉強して、論理的なところを固めたら、
試す場とかはありそう。
それに、管理者の仕事もきっちりできるようになるだろうし、
いいことだらけな気がするね(^-^)v

よ~し、がんばろう。


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最後に

このエントリを書く際には
http://allabout.co.jp/study/itqualification/closeup/CU20030910A/index.htm
http://allabout.co.jp/study/itqualification/closeup/CU20030910B/index.htm

ここを参考にしましたm(_ _)m