昨今では風俗を利用する客の範囲は狭くなり、プライベートでも職場でもその話題を肌で感じずにはいられない。ただ、喫煙者が減る様に、車への憧れが無くなるように、多様性の幅がこれまで以上に拡がっているだけの様に個人的には思う。
事実業界の規模はデリヘルを中心に拡大し、一説では年間でUSJ 3つ分というからびっくりもんだ。
今回はそんな中でも面白いお客さんの事例を紹介しようと思う。
①変な薬を強要!?
人気嬢を退職に追いやった筋金入りのブラック客
我ながら良いタイトルだね笑
女の子と話していると大体の客が不細工、デブ、そしてワキガ率が高いように感じる。その中でガッチリと
女の子の心を掴むイケメンやハイパー優しいお客さんも一定数いて、女の子の心を癒している。
私が入社して2週間ほどでの出来事。
スタッフへの気遣いも出来、ベースおっとり、色白巨乳清楚系のRちゃん(22)。お客様からの人気も厚く入ってすぐの時期から2回目のお客さんを取っていたエース級逸材である。
Rちゃんが部屋から出ちゃって行方不明です!
そんな電話をもらってよーわからんながら焦った。
男性のスタッフから話を聞くと、怒ったお客から電話あり、女の子が途中で出てっちゃったから違う娘をよこせ!なることを言っていたらしい。
すぐに安定のベテラン色白Yちゃんを送る。
そして、しばらくするとRちゃんが女の子待ち合い所へ戻ってきた。
今日はきついので帰らせてください…
事情を聞けないほど疲弊したRちゃんに、何も知らない新人が気軽に話しかけることは出来ないと判断し店長へ相談。すぐさま、店長が待ち合い所へ。
すると内容は分からないがRちゃんが号泣。またたくまにティッシュの山。笑
あとから事情を聞くと男のイチモツに触らないコースだったにも関わらず、触る触られるを強要。それだけには留まらずその場で謎の薬を始めて、女の子にも強要してきたところで怖くなってトイレに籠城。隙を見てホテルを出てきたようだ。
最初からDEEPな話になったが、こんなことは今のところ稀で、往々にして男たちの性癖の多様性に可愛いなと思ったりく、呆れたり、つくづくバカだなと笑い飛ばせるエピソードに溢れている。
だが、中には言葉遣いや言動が乱暴、においにも気遣えないひどい客はたくさんいる。
そういう客はオプションも付けない、時間も短いとある程度オーダーがケチな傾向が高い。
女の子を恋愛対象として見たり、物として乱暴に扱う底辺男子はやはり多い。
個人的には女の子を楽しませてプライベートの関係に持ち込む事をゲームとする方がスマートでカッコいい遊び方ではないかと思ってしまう。