破綻のヲタクな旅日記

破綻のヲタクな旅日記

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さて、黒部湖駅に到着し、トンネルを抜けると…








黒部ダム!!!!!
放水してるところの真上ではミストのような水を浴びることができました、とても気持ちよかったです。照れ照れ

黒部ダムは、1964年に関西電力が当時の関西地方の電力不足を解消するために建設されだ水力発電所です。

171人もの殉職者を出し、工事は難航しましたが、7年の歳月をかけ完成させました。その慰霊碑がダムの近くに建立されています。


さて、乗り換え時間までまだ少しあるので、展望台に上ってみます。。。


280段??まぁ破綻さんの精神力なら笑…








…ぜぇ、ぜぇ、ひぇええええwww
おじさん体力はないのでかなりキツイw


でもなんとか登りきったその先には…
絶景ここにあり!!!

時間も時間で逆光ですが、ある意味いいんじゃないですかね😇


さて、時間とお金に余裕があれば、ダムカレーでも召し上がりたいですが、破綻さんですので先に進みます(?)


黒部ダム15:35
さて、アルペンルートもいよいよ終盤、ここからは関電トロリーバスに乗ります。


私が今回アルペンルートに行った最大の目的はここです。

この関電トロリーバスは2018年のアルペンルート閉鎖とともに廃止となり、電気バスに切り替わります。

そもそも、なぜこれまでトロリーバスが使われてきたのかと言うと、

アルペンルート一体が、「中部山岳国立公園」に指定されており、その区域の環境汚染を抑止するため、排気ガスを出さない、電気を利用しているのです。
しかし、当時の技術では当然電気自動車たるものは開発されていませんし、そのため当時、振動や騒音が少なく、そして排気ガスを出さない、さらには線路を作らなくて済むので、建設費も抑えられるということでトロリーバスが使われてきたのです。


まぁ、説明はこの程度にしておき、最後の関電トロリーバス。音をしっかり聞いて…



扇沢15:51→16:30
扇沢駅に着きました。



反対の黒部ダム行きの電車を見送ります。。この架線を伝っていく風景を地上で見られるのもこれが最後ですね。

どこの山岳路線ですかねぇ(困惑)

さて、関電トロリーバスに別れを告げ、いよいよ地上に降りていきます。






信濃大町17:05→17:19

ついにアルペンルートゴールしました!!

やはり一人で行くと、自分のペースで旅ができるので、あっという間に駆け抜けることができますね。
今度はデェトですかね(?)


さて、ここからはまたドンコー。。

しかも
オールロングシートムキームキームキー

なんで最後の最後に旅情してないんですかねぇ()

まぁこういう時は最後尾に乗って角っこにもたれよう。




松本18:11(+5)→19:07
まつもと〜まつもと〜まつもと〜松本です(駅自動アナウンス風)

さて、夕食でも食べますか〜














おそば、おそば♪とろろそば♪

やっぱり駅そばは旅情気分が出ますね照れ


さて、おそばを食べ終わって、お財布の中を確認すると…野口さんが2人…これは…破綻…



ご安心ください、銀行に入れてあります。




さぁ、いよいよ帰宅していきます。
さすがにドンコーでは岐阜には帰れても大都会大垣には帰れない岐阜県の土地の広さなので、特急しなのを課金します。

つるぎと同様自由席といきたいところですが、この時間のしなのは短い(当社比)6両。しかも長野から来る列車なので自由席はそこそこ埋まってるだろうと考え、指定席を取りました。まぁ、10月は全部通常期なので計算しやすいですしね。
そしてやってきました。予想通り自由席は窓側はもうほぼ満席。
一方指定席はスッカスカ。

やっぱり-520円の力ってよっぽど大きいのでしょうね(小並感)
と思っていたら、塩尻で大量のツアー客が乗車し、私の乗車号車もほぼ満席に。しかも、そのツアー客が夕食としてご馳走していたのが、あの「峠の釜めし」なんて旅情だ。。なんて、横の席でジロジロしてしまいました。

つかれたなぁ……Zzz...Zzz....












はっ、ここは。。中津川!?!?
おう、もうそんなところまで来ましたか。

それにしても寝覚の床で目覚めれませんでしたね(くそわろぎゃぐ)

次は…!?恵那!?あれ?しなのって恵那に止まるんだ。。初知り()







名古屋21:21→21:45
無事に名古屋に帰還しました。

さて、乗車券はここまでなので、ここで旅行終了となります。







自分一人で考え、自分一人で行った旅行。
ぼっちという寂しさはありますが、やっぱり実現すると達成感を味わうことが出来るし、やっぱり旅って楽しいなって思うことが多々ありました。
まだまだ未開の地は沢山ありますし、行きたいところもやまほどありますが、頑張ってお金を貯めてまた旅情を満喫したいですね。


〜完〜