題名? ・・・まだ決めてません<m(__)m>
基本、突発的な衝動で書く予定です。
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「はぁ・・・・・・今日は疲れたな」
夕暮れ時、珍しく疲れていた俺はそう呟いた。
テストやら追試やら課題やら・・・・・・あぁ、考えるだけでも疲れる。
今日はテストとやり残した課題が同時に襲ってきて、気が滅入っていた。・・・・・・自業自得なのは分かっている。
「はぁ、明日もテストあるし・・・・・・おわったなぁ・・・・・・」
この様である。
高校は確かに難しくなるとは聞いていたけど・・・・・・まさかここまでとは思ってなかった。
授業は進むのが早いし、勉強しても内容半分程度しか理解できないし・・・・・・はぁ、疲れた。
そんなことを思っていると、だんだんと歩く速さが遅くなってきていたので、ちょうどあった公園の前にある自動販売機で空き缶のコーラを買って、公園で休むことにした。
公園の中に入ると意外と遊具は少なく、質素なものだった。
ジャングルジム、砂場、ブランコ、ベンチ・・・・・・いや、微妙な線だな。
こんなこと考えても仕方ないので、とりあえずベンチに腰をかけた。
思わず快楽の漏れ声が出てしまった。まぁこんな時間帯には誰もいないし、大丈夫だろう。
少ししてから、誰かが公園に入ってくる砂利の音が聞こえた。
誰だろと思って入り口を向くが・・・・・・誰もいない。
少し疑問に思い、あたりを見回すと―――え?何してんだあの子。
いつの間にかジャングルジムの頂上で仁王立ちしていた。
少しあっけとられたがすぐに正気に戻し、と同時に危機感を持った。
あんな小さい子があそこからもし落ちたらただ事じゃない・・・・・・!そう思った時にはすでに体が動いており、声も出ていた。
が
「おい!そこは危ないから早くおりうはっ!!」
叫んだ、叫びながら上を向いて走っていた。 そのため砂場と土の境目にある段差に気がつかず、つまずいて思いっきり頭から砂場へダイビングした。
やべぇ、悪い手本見せてどうする・・・・・・と思いながらも急いで目のあたりの砂を落とし、立ちあがってジャングルジムの頂上を見た。が、誰もいなかった。
「あれ・・・・・・?」
「さっきから何してんの?」
「うぉぉ!!!」
真下あたりから声が聞こえてきて飛び上がった。
その子は・・・・・・思っていた通り小さく、小柄な子だった。小学生かな?
だが、それに似合わない睨みを利かせこちらを見てきている。
・・・・・・無言の気まずい空気が漂い始めた。
何かやばいと思い始め、とりあえずこういった。
「あの・・・・・・何か飲む?」
「・・・・・・それ誘拐犯の台詞だよ」
「はぁ!?違うから!」
これは俺と彼女にとって、原点であり、人生もっとも大切な日々の出来事。
ほかの人はそうではないかもしれないが、俺たちにはとても 大切な日々の話。
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全くもってロリコンではありません。 昔書いてたのを追っていたらこうなりました・・・・・・。
・・・・・・昔もロリコンではありません(笑
久しぶりに書いたので、めちゃめちゃ表現不足だ・・・・・・。
若干ライトノベル寄りなのかなー・・・・・・。
