2009年2月6日。
今日は中国人である相方の為、ビザ関係の手配の日に決めていた。

今日も早起きして6:30起き。
旅に出ると規則正しい生活になる習性がある。

さっさと準備して、まずは市バス53番に乗り込み、バンコクの中心駅ファランポーン駅へ。
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その後地下鉄にで、ラオス大使館近くの駅へ。
地下鉄めちゃめちゃきれいで整備されてる。
やっぱり東南アジアの中にあって、タイ、その中でも特に首都バンコクは別格だ。
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駅を出てから、タクシーでラオス大使館へ。53B。
駅を出る前駅員さんに、紙に「ラオス大使館」とタイ語で書いてもらってたので、スムーズに到着。
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ビザは、エクスプレスで800B払い、一時間で発行してもらう。
ガイドブックより安かったけど、その辺はたぶん適当なんだろう。

その後また地下鉄でファランポーン駅へ戻り、明日の夜行列車の予約を試みる。
しかし案の定と言うべきか、すでに全て売り切れ。

仕方なく今度は、タイへの再入国許可証をもらいにイミグレへ。
場所を聞いてみると、さっき地下鉄で通った所…。
再び地下鉄で、イミグレの最寄り駅へ。
この要領の悪さも、アジアを旅する醍醐味の一つ…とそのときはなかなか思えない。

しかもその最寄り駅から歩く歩く。
途中セブンイレブンの店員さん達に道を聞いて、1時間くらいで到着。
そこには、人、ヒト、ひと…。
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ここでも1時間以上待って、14:00頃発給。
再入国許可証は1000Bだった。

その後遅めの昼飯。

適当に近くの飯屋さんに入り、麺とジュースを注文する。
一人33B、安いし旨いし早いし。
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そこから地下鉄、夜行列車の代わりに夜行バスのチケットを買いに行く。
バス乗り場まで乗ったタクシーの運ちゃんが、日本ツウで、大爆笑しながら「アリガト」「ドーゾ」と繰り返してた。この明るさがほんとにいい。

そしてバス乗り場へ。
このバス乗り場がまたかなりでかい。
大都会ではあるが、やはり東南アジアは長距離バスの文化だと改めて感じる。
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そして無事明日20:00発のチェンマイ行きVIPバスを予約。
夜行なんで、ちょっと豪華に一人808B。
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バス乗り場にくっついてる現地の市場を冷やかしながら、帰りは市バスでファランポーン駅へ。
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これがまた渋滞で2時間もかかる。
夕方のバンコクの渋滞、なめたらあきません。

ファランポーン到着後、あまりに疲れ、また相方の機嫌も微妙な感じになってきたので。
ChinaTownで贅沢することにしました。
ただまたChinaTownまでも微妙に迷いながら、やっとの思いで到着。
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贅沢とはいえ、やはりアジアの食事は屋台です。
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よくわからないながらも、旨そうに感じるものを注文する。
節約だけが、正義じゃない!
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540Bで買った幸福。
人間の基本は、食事です。

ここからは、節約の為市バスで帰る。
降りるところがわからず、1周半してしまうも何とか21:30にゲストハウスへ到着。

今日は、目標としてたビザや再入国許可証、チェンマイ行きチケット全て達成。
今日は疲れました。

明日は12:00チェックアウト。
明日のことは、明日考えます。

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2009年2月5日。
8:00に目覚ましをセットし就寝するも、興奮の為か途中何度も目が覚める。
結局意味もなく無理やり目覚ましが鳴るのを待って、むくむくと動き出す。

今日はいよいよタイへ入国の日である。

9:00頃、ホテルをチェックアウトし、近くの食堂へ。
何はともあれ腹ごしらえである。
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その後タクシーで空港へ。
まだまだ早いので、空港内のキングバーガーでコーヒータイム。
何はともあれの腹ごしらえである。


北京国際空港はとにかくでかい。
10:45チェックインしてから、出国のターミナルまでも電車で移動。
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13:00頃、バスで飛行機へ。
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14:00過ぎ、北京を飛び立ち、いざタイへ。
ここからは思った以上に長い旅路だった。
ビールを飲み、外を眺め、黄昏つつ、待つこと約5時間。$Don't Worry Be Happy 

バンコクにあるスワンナプーム国際空港へ無事到着。

暑い。

そして、なんとも言い表せない東南アジア特有の匂い。
この匂いに懐かしさを覚え、この匂いがテンションをどんどん上げていく。

チャックアウトを済ませ、荷物を受け取り空港の外へ。


エアポートバスやタクシーの客引きに「NO,THANK YOU!」を繰り返し、無料のシャトルバスで空港そばのトランスポーテーションセンターへ向かう。

外国人に慣れているためか、つたない日本人のへたくそな英語もちゃんと理解してくれる。
一度のあいさつ、一言の会話でどんどんテンションは上がっていく。

33バーツの公共バスに乗り込み、バックパッカーのメッカ、カオサンへ向かう。
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東南アジアでは当たり前の、公共バスの中の車掌さんみたいなお姉さんに、カオサンに着いた旨を告げられる。
周りの欧米の旅行者もてっきりカオサンへ向かっていると思い込んでいたのに、ここでは降りず。
危なくそのまま付いていってしまうとこやった。
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いろんなゲストハウスに聞いてみたけど、安くてよさげなところはやっぱりどこもFULL。
結構歩き回って、GreenなんとかGuestHouseに決める。
2人で290Bと言われ、2泊で交渉するも失敗。
歩き疲れてたので、ここで2泊することに。


部屋さえ決まれば、何はともあれの腹ごしらえである。
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屋台で安くてうまいものを食べ歩き、ビールを飲み、体をタイに慣らしていく。

かっこいいことを言いながらも、ただ飯を食って酒飲んでるだけである。

その後15分10Bでメールを確認した後、疲れたので早めにゲストハウスへ戻る。
外はまだまだ欧米旅行者のお祭り騒ぎは続いている。
と言うかたぶん朝までずっと続いている。



結局上がったテンションはなかなか下がらず、眠りに着いたのは2:00を過ぎてからだった。


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2009年2月4日。
妄想期間含め、構想期間半年のタイ・ラオス・カンボジアへの旅立ちの日。

すがすがしい朝日が降り注ぐ中、朝7:15に目覚める。
この1ヶ月間で最初で最後になるかもしれない温かいシャワーを浴びながら、灼熱の東南アジアへ思いをはせる。

8:25、相方とともにでかいバックを背負い、この旅の出発駅である山口県は宮野駅へ向かう。
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8:53、山口駅から高速バスへ乗り換え、13:00前に福岡県は博多駅へ到着。

田舎者の俺からすればかなりの大都会博多へ目もくれず、地下鉄、シャトルバスと乗り継ぎ、この旅の出国地点福岡国際空港へ。

14:00過ぎには手続きも済ませ、日本を出国。
ここへ再度足を踏み入れるのは1ヵ月後だ。
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とは言っても、貧乏旅行の身分なので、すぐにバンコクへは向かえない。
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狭い狭い中国国際航空に乗ること約1時間、何故か中国は大連空港へ降り立つ。
全然知らんかったんやけど、ここでまずは中国への入国手続きを済ますらしい。

そしてまた同じ飛行機に乗り込み、今度は北京へ。
18:20、半日かけて世界最多の人口を持つ中国の首都、北京へ到着。

タクシーでこの旅で唯一予約してたホテルへ。
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中国元を持ってなかったので、ちょっと損だがフロントで3,000円を両替し、チェックインして近くの食堂へ。

水ギョーザとか腹いっぱい食って、2人で55元(800円)。
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結局今日は、行きの飛行機と晩飯で2本のビールを飲む。
そう、この旅の大きな楽しみの一つは各国のビールである。

今日のホテルは、テレビも付いてるし、温かいシャワーも出る。
おそらく今日のホテルがこの1ヶ月で最も豪華なホテルになるのだろう。


明日、あの狭い飛行機を考えるとちょっとつらいが、そんなことも言ってられない。
いよいよタイへ入国である。


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