どうもケンジです 前回車の免許についてブログを書いたのは確か7月でしたか、月日がたつのは早いものです。 その時には筆記試験の受け方、ドライビングスクールの選び方、実際のレッスンについてなどを書きましたが、今回は実技試験について書こうと思います。 僕はマニュアル車のテストを受けたのですが、途中しばらくレッスンを受けない期間も含め、スタートしてからテストまで4~5カ月(全部で40時間程、週2時間)かかりました。 テストにかかる費用は申請料金、ドライビングスクールに支払う料金で£150程。 たくさんある試験場から僕はバーネットを選びました。 インストラクターいわく、合格率が最も高い試験場の1つがここのようです。 こちらからインターネット予約できますよ。 http://www.direct.gov.uk/en/Diol1/DoItOnline/Doitonlinemotoring/DG_197299 テスト当日、インストラクターと試験場まで向かいます。 その時に忘れてはいけない書類が、仮免許を取った時に一緒に送られてきた書類、筆記試験合格のときににもらった書類、仮免許です。これを忘れると受けれないので注意ですよ。 試験会場に行き、待合席で待ち、時間になると試験管が名前を呼んでサインをするように言われます。 そのあとすぐに試験スタート。 最初にまず視力の確認、遠くに離れた車のナンバーを読むように言われます。 そして車に近づき最初のテストshow me tell meが始まります。 これは実技試験がスタートする前に行う簡単な質問で、 例えば、show me how you would check that the derection indicators are working correctly? (ウインカーが正常に動いているかどうかどのように確認するか見せてください) というような質問をいくつかされるのですが、show me と言われたら行動で見せて、tell me と言われたら、言葉で説明するテストです。 こちらのサイトを見てください。 http://www.driving-test-success.com/showme_tellme/show_me_tell_me.html インストラクターいわくこのテストはさほど重要ではないらしいです。 そして実技スタート。 車に乗り、椅子の位置、ミラーの角度、シートベルトなど運転が始まる前の確認を全て終えるとドライビングが始まります。 基本的に試験管が曲がるように言うまではまっすぐに走ります。 そして次のコーナーを右に曲がってください、突き当りを左へ曲がってくださいなどと指示をされます。 僕はものすごくラッキーだったようで、ものすごく車の通りが少ない道を走り、全ての人が難しいと感じるラウンドアバウトも他の車が全くいなかったため難なくクリア。 そして反対車線への方向転換なども全く問題なく終えました。時間は30~40分ほど。 普段2時間の練習をしていた僕にとって、ものすごく短く感じました。 縦列駐車や駐車場でバックでの駐車、反対車線への方向転換など決められたマヌーバから1つは必ずやらされます。 試験会場に戻るとその場ですぐに合否を伝えられます。 僕は当然他の車が全く走っていなかったテストだったので楽ちんで合格。まあ運も実力のうちということで合格証書をその場でいただきました。
先日Victoria and Albert Museumにお出かけしました 前にスッタフ全員でお隣のNational history museumに遊びにいった以来South Kensingtonに行きました。 London Design Festival中のV&Aではいろいろイベントなどやってって表のディスプレイでかい!!!