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私と自転車と洋楽と

みんな違ってみんな良い。
自転車のこと主体で。ときどき洋楽。




昨日は1人でうぐいす練、今日は乗れなかった。

今日は乗れないなら乗れないなりにローラーやるとかできることはあったんだけど、やっぱ外走るようになると精神的にやりたくないってなってしまう。
こんなんじゃダメだとは思うのだが、今日はちょっと疲れてたのもあっておサボりしてしまった。

明日と明後日は雨だというから、ローラーくらいはやっておこう。



今日は初めての教習ということで、ドライバーの心得的なビデオを見た。
ああいうのは少し大げさだとは思うが、実際車を運転する立場になったらそれ相応の責任感や思いやり精神を持たなくてはいけない。
自転車も歩行者もそれは同じことだが、車はそれらより強者だ。交通弱者に対しての態度はドライバーひとりひとりが意識していかないといけないところだ。

自転車競技を始めて2年、始める以前より圧倒的に公道を自転車で走ることが多くなった。走るたびに多少の危険を感じると言っても過言ではない。たまには危険な運転をするドライバーに腹を立てたり、事故に巻き込まれそうになる。それは国民皆免許的な時代になった今仕方ないことではあるが、実際に事故に巻き込まれたら仕方ないなどとは言ってられない。自分は運良く大きな事故に巻き込まれてないだけで、他のところでは死亡事故だって起きている。それをすべて車のドライバーのせいにはできないだろうが、ドライバーの注意が足りていれば防げた事故も少なくはないだろう。

今すでに免許を取った、もしくは取ろうとしている同年代の人がたくさんいる。もちろん同年代ではなくてももっとたくさんいる。その人たちにもう一度自分の車のドライバーとして姿勢を見返して、事故の防止に繋がるような考え方を持って欲しいと思う。それは当たり前のことだが、当たり前のことを当たり前にすることが大事だ。
それと同時に、自分も周りの車や自転車、歩行者などに不快な思いをさせないようなドライバーになりたいと思う。

自転車に乗ってるときも、歩道を歩いてるときもそれは同じだけどね。

そんなことを、ビデオをみながら思ってた。


これからしばらく続く教習、しっかりと受けていこう。