葱丼ちゃん!のブログ

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パチスロ日記始めました。
STARDOM、リアルダビスタ方面大好きです。

​2026年1月23日。世界一激しい輝きを放つリング『スターダム』が、ついに15周年を迎えました。
​私がこの底なしの沼にハマってから、ちょうど3年。

15年の歴史から見れば「新参者」かもしれませんが、その濃密さは10年分にも匹敵する気がしています。


​全ては「一発の技」から始まった


​きっかけは、新日本プロレスのアプリゲーム『新日SS』でした。ブシロード体制になり、ゲーム内にSTARDOMの選手たちが参戦。「どんなもんかな?」と軽い気持ちで眺めていた画面に、私は釘付けになりました。
​「なんだ、この技は……!?」


​名前は知っていたけれど、試合は未体験。

そこからは、まさに「We are STARDOM」を漁り、BS11を毎週録画する日々。

気づけば、本家(新日本プロレス)よりも熱心に追いかける「スターダム派」の自分がいました。


推しとの出会いと、別れ


​最初に心を射抜かれたのは、“ジャンボプリンセス”ひめか選手。
あの圧倒的なビジュアルと、パワー溢れる技の数々。

しかし、推し始めた矢先の引退発表。

 

大きな喪失感の中、私は特定の誰かではなく「STARDOMという空間そのもの」を愛する“箱推し”として、彼女たちの物語を追い続けました。


​その後、デビューを見守ったHANAKO選手やさくらあや選手への親心のような愛着、そして「やっぱりアイコンは外せない!」と岩谷麻優選手に惹かれ……気づけば現在は、コグマ選手と葉月選手のコンビ「FWC」の虜になっています。


​15周年。涙腺が緩むほどの愛を込めて


​大量離脱という激震もありましたが、今のSTARDOMには不思議な安心感があります。

所属選手も、フリーで参戦してくれる選手も、全員が「今、この瞬間を輝こう」としているのが伝わってくるからです。


​正直、最近は試合を観るたびに、選手の成長や背景を思い出して涙腺が緩んで仕方がありません(笑)。


​本来なら全選手への愛を語り尽くしたいところですが、それはまたの機会に。


STARDOM、15周年本当におめでとう! 

これからも、彼女たちが紡ぐ最高の物語を、リングの側で応援し続けます。

​1. 幼い頃の記憶と、大人になって知った「真実」


​子供の頃、誰もが一度は観た(かもしれない)アニメ『ニルスの不思議な旅』。
​どんな話?と聞かれたら、こんな風に答えられる認識を持っていました。


​少年ニルスが動物をいじめ、いたずらで魔法をかけられ小人に。
​家畜のガチョウ・モルテンと共に、アッカ隊長率いるガンの群れと空の旅へ。
​旅の途中、執拗に追いかけてくる赤いきつね・レックスとの攻防。
​最後は元の大きさに戻り、動物たちと話せなくなるが、心優しい人間に成長する。


​この記憶は概ね合っていましたが、今回、全52話を改めて観てみると、

記憶から抜け落ちていた重要な設定や背景に改めて驚かされました!
​(※ちなみに、ニルスのペットはモルモットではなくハムスターのキャロットでしたね!)


​2. 旅の背景と、心を打つモルテンとの絆


​大人になって観て、深く心に残ったのは、旅の裏側で進んでいたニルスの「試練」と「決断」です。


​声優陣の発見: モルテンの声は、『パーマン』のバードマン役で知られる安原義人さんだったこと。


​旅の裏側: ニルスが家を空けている間に、彼の家の家畜が次々と売られていたこと。


​そして最も衝撃的だったのが、「ニルスが元の人間に戻るためには、モルテンの命が必要だった」という設定です。


​動物に優しくなったニルスが、恩人のモルテンの命と引き換えに戻ることを拒否するのは想像に難くありません。

だからこそ、モルテンの命が失われることなくニルスが元に戻れたという物語の結末は、

この作品が伝えたいテーマを象徴しているように感じられ、感動的でした。


​3. 今、私たちに響くアッカ隊長のメッセージ


​この作品の面白さは、小さくなったニルスにしか見えない不思議な動物の世界が描かれている点です。

時には動物に助けられ、時には人間が敵にも味方にもなる、

その動物側の視点に立った描写が本当に興味深い。


​特に、自然破壊が進む現代の都会の子どもたちにこそ観てほしい作品だと強く感じました。


​旅の終わりに、アッカ隊長がニルスに贈った最後の言葉は、まさに私たち視聴者への強いメッセージでした。


​<アッカ隊長がニルスに伝えた言葉>
​「ニルスに忘れて欲しくないことがあります。今まで見てきた空も山も湖も、人間だけのものではないってこと。

動物や草や木も、生きているものみんなのためにあるんだってこと。」


​人が優しさを失いつつある今だからこそ、心に響く言葉です。
​(もちろん、人の住処を荒らす熊などの害獣との区別は必要かもしれませんが、

基本的には動物にも優しくありたいですね!)


​最後に
​ノスタルジーに浸りながらも、新たな気づきと感動を与えてくれる『ニルスの不思議な旅』は、

現在U-NEXTで視聴可能です。

 

 
 

​子どもの頃の記憶を確かめるため、または大人になった今、

この名作が持つ深いテーマに触れるためにも、ぜひ一度観てみてください!

 

 

2025年10月11日 STARDOM 後楽園ホール大会

第6試合はCMLL日本女子選手権試合、王者コグマ選手 vs 挑戦者葉月選手の対決です。

FWCの盟友二人のタイトルマッチは、FWCファンの私にとって、まさに夢の舞台です!

 

実は、前日10月10日にはFWCとしてコンビを組み、マーベラスプロレスの選手と戦っていたのです。

タイトルマッチの前日にこんなスケジュールがこなせるのも、FWCならではの特権ですね。

 

彩羽匠選手との再会に喜ぶ二人の姿が可愛すぎて😍

 

話が逸れてしまったので、タイトルマッチに戻りましょう。

 

入場シーン

挑戦者の葉月選手が先に入場。オリジナルのタイガーマスクを被った彼女の姿は、

かつてのSTARSでの岩谷麻優選手の入場を思い起こさせます。

 

マスクを脱いだ瞬間、感極まった様子で涙を浮かべているようにも見えました。

 

一方、王者コグマ選手は、深い息を吐きながらも冷静に入場。

リングで対峙した二人は、笑顔を交わしていました。

 

葉月選手は、笑顔を保たなければ涙腺が崩壊しそうだったのかもしれません。

 

試合の幕開け

握手から始まった試合ですが、ゴングが鳴ると一転。

エルボーや蹴りを容赦なくお互いの顔に叩きつけ合いました。

コグマ選手は、葉月選手の十八番を奪うかのように顔面ウォッシュで彼女を場外へ蹴り飛ばし、

トップロープからのダイブを決めます。

 

試合を見守る新人選手たちが怪我をしないように囲っている姿も印象的でした。

 

葉月選手の反撃

葉月選手も黙っていません。

同じように顔面ウォッシュでコグマ選手を場外へ蹴り飛ばし、トペを繰り出し、

さらにトップロープからセントーン式のダイブを決めます。

 

この技は、受け手を信じていなければできない技ですね。

 

プロレスは、お互いの信頼がなければ成り立たないものです。

試合中、コグマ選手が「はづきー!」と名前を呼びかけるシーンは、葉月選手にエールを送るように見えました。

 

終盤の激闘

気がつけば、試合は20分を経過。

終盤、葉月選手がブレーンバスターでコグマ選手を叩きつけ、

さらにエメラルドフロージョンのような技で攻めますが、

反動を利用したコグマ選手が一瞬のスキを突いて、コグ☆ラッチを決めます。

カウント2。

 

コグマ選手のコープ攻撃に対し、葉月選手がカウンターでビッグブーツを決め、

垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪いました。

 

ブレーンバスターを受けるコグマ選手の足先も美しかったです。

試合の余韻

22分12秒とは思えないほど、見応えのある試合でした。

試合後、葉月選手はコグマ選手への感謝を述べ、タイトルを失ったものの、

葉月選手の言葉を受け止めるコグマ選手の姿が印象的でした。

 

同じSTARSだった岩谷麻優選手には、二人をどのように見ていたか

感想を聞きたいくらいです。

 

負けず嫌いのコグマ選手、

10年前に2冠を達成したことを誇らしげにアピールしていたことも忘れてはいけませんね。

 

素晴らしい激闘を繰り広げた二人は、翌日山梨でタッグを組み、勝利を収めています。

最後に

CMLL日本女子王座がSTARDOMのベルトではなく、

ゴッデス戦もあったためセミファイナルに行われたのは仕方ありませんが、

個人的にはメインイベントでやってほしかったのが本音です。

 

この夢の続きは、白いベルトまたは赤いベルトで叶えてほしいと思います。

 

葉月選手の防衛ロードとコグマ選手の次なるステージへの歩みを、温かく見守っていきたいですね。

そして、二人が組んでのゴッデスリーグ戦とゴッデス王座奪回も忘れずに応援しましょう!