さて、いよいよ本日は「立山黒部アルペンルート」で黒部ダムに向かって出発!。混雑を見越して朝5時前に宿泊施設を出発。昨日下見を兼ねて通った地下道を通り、富山地鉄電鉄富山駅へ。荷物回送サービスを申し込み、リュックだけ(小さいよ)背負って電車を待ちました。その際、結構登山客と見られる乗客も見られました。
立山駅で事前に予約していた切符を受け取りました。そして乗車数分前に改札が始まり最初の乗り物である「立山ケーブルカー」へ。このケーブルカーは、荷物運搬も兼ねています。アルペンルート関係の乗り物は、発車5分前にならないと改札を始めない為、予め乗り物の前で待つ事が出来ません。その為、写真撮影も難でした。
次に、高原バスで室堂へ。ココは一般車両の通り抜けが出来ない為、対向車など全くありませんでした。途中、名所などで停車して見る事が出来ました。道路の雪はほとんど融けており、雪の壁がありませんでした。室堂駅に降り立った時は寒かったです。
室堂駅へ。標高2500mで、人生初の最高峰達成・・・!。全く歩きませんが、まぁ良いでしょう。景色など全く見えず。室堂駅を少し離れると歩道に雪が少し残っていたので、あまり遠くに行きませんでした。
そして室堂駅から「大観峰」駅へ。初めてトロリーバスに乗りましたが、まるで新交通「ゆりかもめ」に乗っているような雰囲気でした。全線トンネルになっており、途中青いライトが照らされている箇所が、破砕帯と言って例の出水事故が起きた場所であります。大観峰駅に着いて初めて、黒部湖が見えました。
アルペンルート唯一のロープウェイにて黒部平へ。この辺から、結構暑さを感じました。
ケーブルカーにて黒部湖駅へ。こちらは全線トンネルになっています。どうやら、傾斜角度が日本一だそうです。
黒部湖駅へ。まずは遊覧船「ガルベ」に乗りました。黒部湖は、黒部ダムが完成してから出来た湖だそうです。その後、ゆっくり黒部湖周辺を散策し、黒部ダムへ。
黒部ダムは、富山県で一番高い構造物の一つとなっています。普通はビルなどを指すのですが、ダムは構造物に該当するんですよね。もしかして、貴方の街のダムも、市町村一高い構造物になっているかも知れません。まずは黒部湖駅から黒部ダム駅方向へ徒歩で移動します。数日前の大雨の影響で、ダムの水はずっと放水していました。犠牲者の慰霊碑に、小銭全部(500円程度)賽銭箱に入れて合掌し、上の展望台へ。結構皆さんハァハァ息切れを起こしていますが、私は休み休み登って行きました。今度は、階段の数を数えながら下の展望台へ。ダムの放水を間近に見る事が出来ました。そこで、上の展望台を先に見た事に考えがあります。下の展望台(段数130段)から上の展望台(段数約270段)へ向かって登るとすると、全部で400段位を一気に上ってしまい体力が持たないと判断しました。その為、登る段数を分割する形でこのように上から下への順番を選んでみました。
売店で見付けたタオルですが、来週行われる水泳大会の応援のネタに使えないかと思って、1つ購入してみました。
黒部ダムからアルペンルート最後の乗り物「関電トンネルトロリーバス」へ。途中、破砕帯が青色に光っており、わかり易くなっていました。終点付近は地上部になっており、トロリー線などが見える状態になっていました。
アルペンルートで7時間の旅はコレにて終了。今夜は大町温泉郷でゆっくり休みます。
3日目は、富山市内を散策しました。路面電車なんて滅多に乗らないので、まず乗ってみました。
まず、富山駅で明日乗る為の予行演習です。何せ、富山なんて滅多に行かない為、富山地鉄の電鉄富山駅までの道のりがわかりません。アッそうそう、明日は旅行バックもある為、なるべくエレベーターやエスカレーター・スロープなどで行けるルートを探しています。
そして、いよいよ路面電車で富山市役所付近へ。富山城がどんなもんかと思って見学しました。
その後は富山市役所の展望台に昇って、立山連峰や富山の街並みを展望しました。
市役所付近の神通川で、松川遊覧船に乗りました。ソコで一つ教わったのが「舟橋」です。最初、舟橋と言う名前に疑問を抱きませんでしたが、舟橋とは船を並べた橋の事を言うそうです。川が増水しても、橋が水に浸かる心配が無いそうですが、馬が渡る事に対応していないようです。但し、現在はこう言った橋が無く、舟の先端と後部が、写真のように残っています。
それから、昨日もですが偶然にも宿泊施設にフィットネスクラブが併設されており、こちらのフィットネスクラブのプールで少し泳いでいました。来週のクラブ内の水泳大会も控えている為、折角だから少しだけ泳いでみました。
今日は2日目。黒部峡谷鉄道にて「欅平(けやきだいら)」へ向けて出発。本来は、鐘釣の河原露天風呂を楽しむ計画でしたが、増水の影響で川へ降りる事が出来ませんでした。駅での情報もありましたが、ダメモトで立ち寄ってみました。しかし、途中ロープが張ってあり進入不可。諦めて、次の電車で「欅平(けやきだいら)」へ。この鐘釣駅は、到着した電車は、ポイントの関係上一旦後退してから出発します。
欅平へ着きました。ココは標高900m程と、茨城の八溝山より低く、筑波山よりも高い位置にあります。欅平から先は、作業者のみ行く事が出来ます。また、この峡谷鉄道では作業者運搬用ダイヤと言うものが組まれており、一般の乗客が乗れない列車もあります。この先通り抜けが出来ない為、黒四やアルペンルート等へ行く事が出来ません。
欅平から、黒薙(くろなぎ)駅へ。歩く事15分程度(私の足)で黒薙温泉へ。何とココには混浴露天風呂があり、女性の方でも気軽に入れるよう、水着着用でも可となっています。もちろん、別棟に内湯もありますが、こちらは男女別になっています。
結局、降車出来る駅に全駅制覇しました。その後、富山へ向けて出発。
今日から5日間、北陸・信州に向けて出発!。初日は、東京10:15発の「MAXやまびこ315号」で越後湯沢へ、更に越後湯沢から「はくたか6号」で魚津へ。魚津駅で新魚津駅から富山地方鉄道本線で宇奈月温泉へ。明日の黒部峡谷鉄道のトロッコ電車乗車に備えます。
さて、その中で「MAXやまびこ315号」ですが、車内販売がなかなか来ない。電車の中で1杯のコーヒーを飲みながら景色を堪能するはずだったのが、結局最初で最後に着たのが越後湯沢到着15分前。しかも、ほぼ売り切れ状態のワゴンで最後の駅弁を強引にゲットした状態。サスガにコーヒーを買う気にもなれず。
次の「はくたか6号」ですが、こちらは飽きるほど車内販売が往復していました。コーヒーを飲みながら時速160㌔を実感しました。但し、トンネル区間が多く現在地の確認が出来ませんでした。
そして宇奈月温泉に着いたのが14:30頃。明日のトロッコ電車乗車に備えて休養を取ります。
因みに、明日から旅行に出掛けるので、期日前の期日前投票になるかな?
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今日は、いつも通っている「クラブ栄町」が休館日なので、珍しく常磐線沿線の駅沿いにある「クラブ獅子頭」にて行われた合同練習会に、参加して来ました。北部から行ったので、結構遠かったです。今月の中旬頃、系列クラブ対抗の水泳大会がありその会場を使う為、プールに慣れる意味合いもあり未だ出場検討中の中参加して来ました。飛び込み台があって、プールの深さが25mの端から端まで異なると言う、いわば昔小学校にあったプールみたいな感じでした。
アッ、そうそういつも通っている栄町の館内と異なり、館内のレイアウトが異なり、恐らく系列1号館でしょう、館内で迷子になってしまいました。更衣室からプールまで行くのに、水着姿であっち行ったりこっち戻ったり、どこ?と思いながら最終的に皆いるプールに到着しました。
合同練習会ですが、泳ぎやターンは最低限出来るにしても飛び込みがイマイチ、ゴーグルのひっくり返りが発生したり、緊張してフライングになっておまけに変な飛び込み姿勢になったり。でも飛び込みは個人練習で禁止されている事もあってなかなか出来ないのも現状です。こうなったら、飛び込まないで水中からスタートしようかな・・・?
でも、事情があって公認大会に出場しない為、せめてクラブ内の大会位に出ても良いかな?今のところ出場率「60%」と言う事にしておきましょう。来週が締切なんです。
それでは、マハロー・アフィフォー・アロハー!
スポーツクラブの合宿の親睦会で、525円以内のプレゼントを用意する事になりました。田宮ママからのアドバイスで、「二次会の盛り上げ役!!マジシャンセット」を用意しました。トランプや手品・更に知恵の輪など、100円ショップで揃えました。内緒ですが袋代がオーバーしています。田宮ママが欲しがってました。
明日が早いので、クラブ千波町の掃除のバイトが終わったら早めに帰る予定でしたが、田宮ママと話込んでしまい、帰りが遅くなりました。
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