「DEAD POP FESTIVAL 2019」に参戦してきました。

最高でしたよ。
えぇ。今年も最高でした。

SiMに憧れてこの世界に入りました。
いつか僕はあのステージに立ちたい。それでMAHさんと一緒に、僕の人生を変えたBlah Blah Blahを歌いたいんです。

もちろん、それが一番の夢がって言われれば、また違う夢があるけど、夢っていくつあっても良いよね。
欲しいものは全部手に入れないと気が済まないタイプなんで、全部叶えたいんです。

SiMの魅力はもちろん、DPFの歴史や、このフェスにかける想いとか、MAHさんのブログを5周は読んでる(ガチ)僕はよく分かっているつもりです。
だからこそ、今年も参戦できて良かったです。

歌詞に共感したり、その曲にある思い出とかで涙が出たり、かっこよすぎて泣けたり、色々LIVEに行くと感じますよね。ただ音源聴いてるだけでも泣けることがあるんですから、それに視覚情報やバスドラの音の振動が心臓に響く感覚だったり、やっぱり良いですよね。LIVEは最高です。ナマのまま。うん。

SiMのLIVEでBlah Blah Blahをやる時、いつも最後のサビで視界が滲みます。

あの景色が浮かぶからです。

センターステージを囲む真っ黒い壁。

DPFのステージが最終目標じゃなく、あの景色が最終目標でも無いけど、やっぱり夢は何個あっても良いし、叶えられるなら全部叶えます。欲張りだから。

「そこから何が見える?」ってのは僕が大好きな映画「鉄コン筋クリート」の主人公、シロのセリフです。
MAHさんに聞きたいですが、百聞は一見にしかずって言いますし、自分で見れば良いんですよね。

2019年、僕はまだ客席にいて、そこからの景色は、輝いてて、水々しくて、少し滲んでました。