今日は病院と腸の癒着のおはなし。
帝王切開時の開腹手術がきっかけで
本来離れているはずの
腸管同士がくっついてしまう
"腸の癒着"になることが
あるようで、
私もそれになってるようです。
産後頻繁に腹痛がおとずれ
(それも今までの人生で経験したことないほどの半端ない痛みのが頻繁に)
まずは育児の合間をぬって
近くの内科に通いました。
3.4回この病院に通い
色々と薬を処方してもらいましたが
良くならず、、
産後半年以上経って
出産した山王病院の消化器内科へ予約して行きました。
出産入院時のデータがあるため
話もはやく、
すぐに「腸管が癒着してしまっていて痛いのでしょう」と原因が判明。
前の病院では色々と血液検査をしても
原因不明で
ただただいろんな薬を出されるだけで
一向に良くならず
血液検査の結果で
お腹の痛みとは関係なく、
悪玉コレステロールの数値が異常値なことが判明し、
淡々と真顔で「あなたは突然死する可能性が高いです。」
と言われ、帰宅時こわくてこわくて大号泣
なんてことも。。
悪玉コレステロールの数値が高いのが
判明したことは良かったことで
大事なことなのですが、、
「突然死する可能性が高い」
とか「この年齢でこんな異常値はみたことない」
と言われた時は
本当に怖くて怖くてたまらなくて
気持ちからどんより落ち込みました。
でも病院をかえて
違う先生に
話を聞いてみると
悪玉コレステロールは
運動することによって
数値が下がったりするから
そんな気にしないで大丈夫!
でも薬は飲んで様子見ていきましょうね!
とおっしゃってくださって
だいぶ気持ちが楽になりました。
伝わり方って大事だし
セカンドオピニオンって大事だと思った出来事でした。
腸管の癒着のお腹の痛みの方も
山王病院で処方された薬を飲んでから
だいぶよくなりました。
腸管の癒着自体は
"治る"というものではないようで
こちらもお腹が動くことによって
改善されるそうなので、
20分でも運動すること(歩くでいいから)
水をたくさん飲むこと
を勧められました。
自分の体とは
一生の付き合いになるので
ちゃんと自分で自分の体を大切に
向き合ってあげないといけないなと
改めて感じました。
最初から山王病院に来てればよかった話ですが
育児をしてるとどうしても
近くで早く診てくれるところを優先してしまって💦💦
(結局何度も無駄通いしてたので
やっぱり最初から山王病院にしておけばよかったんですが)
それもこれも含め勉強になりました。
私たち患者にとって
お医者さんの言葉の影響って
本当に大きいですよね。
でも先生も人間、
先生との相性ってあるとおもうので
私はセカンドオピニオン
大事だなとおもいます。
産後、病気になってから
生きていること
健康であることは当たり前ではないと
改めて身に染みたのに、、
やっぱり"死"を感じると
とても怖くて。。
娘が生まれてから尚怖くなったかもしれません。
娘を小さいまま残しては逝きたくないし、
娘にももちろん長生きしてもらいたい。
願わくばずっと健康でいてほしい。
ただただそれだけ...
それだけなはずです。
ついつい日常に気を取られ
忘れてしまいがちになるけど
改めて日々の感謝を
忘れないように生きないととおもいます。
なので結果的には
どちらの病院へ行ったことも
意味があったと感じます。