「こんな寒い中、外で寝るなんて信じられない」 よくそう言われます。
確かに、家でぬくぬくしているのが一番暖かいに決まっています。
でも、あえて言わせてください。
キャンプのベストシーズンは、間違いなく「秋・冬」です。
夏のキャンプも楽しいですが、 私は断然、秋・冬派。
今日は、なぜ私が寒さに震えながらも冬のキャンプ場へ向かうのか、
その魅力を語りたいと思います。
(1) 虫がいない、汗をかかない(これ重要)
夏キャンプの最大の敵、「蚊」や「ブヨ」。
設営だけで滝のような汗をかき、虫除けスプレーを全身に浴びる、そして蚊取線香。
あれがないだけで、秋・冬キャンプは天国です。
(2) 焚き火が「エンタメ」から「命」へ
夏の焚き火は「暑いけど雰囲気のためにやるもの」ですが、
冬の焚き火は「暖を取るための生命線」です。
凍える手で火を熾し、パチパチという音と共に暖かさが広がっていく瞬間。
あの炎のありがたみは、秋・冬にしか味わえません。 火のそばから離れられなくなる、あの感覚。
ただ火を眺めながら、熱いコーヒーを飲む時間は、何にも代えがたい贅沢です。
(3)空気が澄んでいて、星が綺麗
朝、テントから出た瞬間の「凛とした空気」が好きです。
キーンと冷えていて、深呼吸すると肺が洗われるような感覚。
湿度が低いので空がクリアで、夜の星空も夏とは段違いに綺麗に見えます。
静まり返ったキャンプ場で、満天の星を見上げる。 これぞ秋・冬キャンプの醍醐味です。
(4)温かいご飯が、5割増しで美味しい
おでん、鍋。冷えた体で食べる温かいキャンプ飯。
家で食べるよりも5割、いや倍は美味しく感じます。
カップラーメンでさえ、冬の外で食べるとご馳走に変わる魔法。
まとめ:準備さえすれば、秋・冬は怖くない
もちろん、しっかりとした防寒装備は不可欠です。
しながわ
林竜太郎税理士事務所
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