林公認会計士事務所【岡崎市】

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税務、日常、お知らせ等々…


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2018年 今年の漢字に「災」が選ばれました。


振り返りますと、地震や台風、さらには猛暑と自然災害の多い一年でした。

 

我が家も9月の台風でカーポートの屋根が吹き飛びました。

損害保険で直せないかと確認しましたが、カーポートを作った際に家屋の損害保険に付帯させていなかったため対象になりませんでした。

(今は付帯させましたが、保険料は変わらないとのことで、もっと早く気付いて手続きしておけばよかったです。

 

このため保険金は入りませんでしたが、所得税には雑損控除の制度があります。

こちらの対象にはなりそうですので、今から書類をととのえておこうと思います。

年も暮れてきました。

あっと言う間の12月ですが、皆さんやり残していることなどございませんか?


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相続対策セミナーをさせていただきました!
師走のお忙しい中、ご参加いただいた皆様に感謝いたします。

 

相続はいつ誰が当事者になるか、全く分からない上に、難しそうですよね…。

少しでも身近に感じていただける機会を増やしていけたらと思っています。

 

ご相談、いつでも受け付けています。


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冬季賞与の時期ですね。

計算方法についてまとめましたので、よろしければご覧ください。

 

賞与にかかる社会保険料及び雇用保険料の計算方法について

賞与から控除する社会保険料等は以下のとおりとなります。不明点等ございましたら、当事務所までご連絡ください。 

  なお、保険料率は本年夏季と同じです。

保険料率

健康保険

.90  

(介護保険に該当しない者)

 〃

11.47  

(介護保険に該当する者)

厚生年金保険

18.30  %

 

雇用保険

.30  

 

   ※介護保険に該当する者とは40歳以上65歳未満の方です。

   ※上記の健康保険・厚生年金の保険料は、被保険者・事業主の合計であり、それぞれの保険料負担額は折半した金額となります。

  

健康保険・厚生年金の計算方法

  標準賞与額×上記料率÷2=健康保険料・厚生年金保険料

   ※標準賞与額は、支払いごとに1,000円未満を切り捨てた賞与の額です。

 

雇用保険の計算方法

賞与額×上記料率=雇用保険料   

※賞与額は端数調整をしない賞与の額です。

 

計算例

  介護保険該当者、賞与総支給額¥385,400の場合の賞与から控除する額

  ・標準賞与額   385,000(385,400の千円未満を切り捨てた金額)

  ・健康保険料   385,000×11.47%÷2=22,079

  ・厚生年金保険料 385,000×18.30%÷2=35,227

  ・雇用保険料   385,400×0.3%=,156


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「経営財務コンサルタント」という資格をご存知でしょうか?

お客様の決算書等の財務情報から売上アップや資金の増加を支援する専門家です。
当事務所のスタッフ2名がこの資格を取得しました。

今後は今まで以上に業績アップのためのご提案をさせていただきたいと思いますので、

いろいろご相談頂ければと思います。


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この写真、何かわかりますか?

そうです。一世を風靡したジンバブエドルです!
ここで問題です!

下の写真は1ドル札ですが、上の写真は何ドル札でしょうか!?
答えは数えてみてください(笑)

 

振り返ると懐かしいものですね。

 

振り返るという意味では、今日は流行語大賞が発表され、「そだねー」が年間大賞に選ばれました。

トップ10には、eスポーツ、(大迫)半端ないって、奈良判定などのスポーツ関係のものが多くみられたのも特徴かもしれません。(eスポーツはゲームですが・・・)
良くも悪くもスポーツがニュースを賑わせた1年だったと個人的には思っています。

 

ニュースでも振り返るように、組織(会社)や個人でどういう1年間であったかをまとめておくと、いろいろな気づきがありそうです。

何年か後に振り返るとおもしろいかもしれませんね。


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平成30年の税制改正で事業承継税制が使いやすくなりました。

適用を受けるためには、認定申請書を提出する必要がありますが、

申請したからと言って必ずこの制度を利用しなければならないわけでもなく、

また変更も可能です。

 

「とりあえず申請しておく!」もアリではないでしょうか。

 

ただし、適用要件が細かいので、ご興味がありましたら一度ご相談ください。


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朝晩の気温差が激しく、皆様、体調はいかがでしょうか?
10月末から、林公認会計士事務所にお世話になっております。
会計士事務所で、働くのは初めてで、分からないことが多いですが、
皆様が、優しく丁寧に教えて下さるので、楽しく仕事ができています(^-^)

 

余談ですが、パン作りが趣味なので、

たまにこちらにパンの写真が掲載されるかもしれません(^-^)

 


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最近は又、民芸ブームが来ているとも言われています。

どんどん自動化が進み、人の仕事が大幅に減るのでは・・・と言われている中でのブーム。

(私も好きで、少しずつですが、カゴやザルなど集めたりしています。)

 

どんな便利な世の中になっても、ひと手間かかった、人のぬくもりが感じられるものを求める気持ちというのは、無くなるどころか、かえってより大きくなるのかもしれません。

これから世の中どうなるんだろうと不安を感じる事もありますが、自動化の良い所とバランスを取りながら、目の前の事に心を込めてきちんをやっていこう!と民芸品を見ながら、改めて思いました。

 


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はやいもので今年も残すところあと2ヶ月になりました。

 
贈与税の制度も最近は種類が増え、一般的な暦年贈与のほか、

教育資金の贈与、住宅取得資金の贈与、夫婦間での居住用不動産の贈与、

結婚・子育て資金の贈与などがあります。
 
この時期、相続税対策や子孫のことを考慮して贈与を検討されることが多いと思いますが、

子や孫を皆等しく扱うのは難しく、また自分自身の老後がどうなるのかもなかなか

わからないと思います。
 
相続対策・贈与は早めに、自分自身の老後も考えて、

気がついたら手元にお金がない! とならないよう計画的にが肝要です。

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