今年も
いいこと 沢山
あなたのもとにも
届きますよーに…

yuさんから、いただいた、手帳に
happyをたくさん、書き込もう
5月9日(土)
マッキーライブin神戸、初参戦してきました。

マッキー 芸能生活25周年おめでとうございます。

底抜けに明るいマッキーのトークとライブに圧倒されました。

ごめんね、兵庫県は、湿気が多くって!

宝塚歌劇の話とかもあって、
一番遠くから来られたのは秋田県の方でしたね。

演歌の花道、笑えた!
衣装も、キンキラキンで最高!

10曲くらいたまったら、
小さなハコ(公民館)から、こつこつと… 巡業、ライブじゃなくてリサイタル(笑)で、全国まわって下さるそうで、今後が楽しみです。
笑いだけでなく、
歌は、やっぱり、涙、涙で、感動いっぱいでした。

もちろん、どの曲も全部良かったけど、
中でも、ミタテ、この傘をたためば、君への愛の唄、が特に泣けたかななぁ。

若い頃の恋愛は、
とかく、我が儘で、自分勝手で…。
好きだ、好きだ、好きだー!
逢いたい!逢いたい!逢いたい!君が欲しい、欲しい、欲しいー(笑)
って、自分本位で身勝手だけど…
こうして、年を重ねてきて
しわが増えて、白髪も出てきたりすると、
自分のことは、どうでもよくなったりするんだよね。
まず相手のことを一番に想うようになる…。

もちろん、それは恋人だったり、自分の子供だったり、僕なんかだったら、ワンちゃん…。
たくさんいる人の中から、僕を選んできてくれた、それもすごい何かの縁だと思う。出逢えた奇跡。
そして、こうやって巡りあえた大切な人には、やっぱり、幸せであって欲しいなって強く強く、思うようになる。
大人になって年をとっていくと、自分のことよりも、相手の幸せを願うようになるもんなんですね…
それが、愛と呼べるのか…

愛の本当の意味なんてまだ
僕には分からないけれど…

君への愛の唄、泣けてしまいました。

そして、ライブ最終では、どんなときも を会場の皆で、大合唱~♪♪♪

熱くて、明るくて、あったかい、マッキーライブは、サイコーでした。
もう10年の月日が流れたんですね…

当時、もしあの電車に乗っていたら…、
もしあの1両目に乗っていたらと思った人、

大切な家族や友人と連絡がとれなくて不安になった人、

テレビ中継の画面で、増えていく犠牲者の人数に言葉が出なかった人、

色々いることでしょう。


見えているのに、声が聞こえているのに、救い出せないもどかしさ…
そして おびただしい数の、
安否を気遣う電話を知らせるマナーモードの着信音、
鳴りやまない携帯の着信音…

救助にあたった人が、
その携帯の着信音が、ずっとずっと耳の奥に残って離れない…と言っていた。

これからの輝かしい未来を奪われた…
犠牲者には、若い学生が多かった…。

残された親たちは、子供の年を数えながら生きてゆく。

それでも、奇跡的に生き残った人達には、
前向きで、ひたむきで、
失った命の分も、自分が背負って生きて行こうと、
立派な人が多いことに驚かされる。

力強く踏み出す、その姿に勇気をもらう…。


106人もの、かけがえのない大切な命を奪った大きな事故。


毎年、ゴールデンウィークが始まる少し前、この季節に、
いつも考えさせられる出来事。