美容&健康note

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体質改善で体の中から美しくなる方法

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会議中や打ち合わせ中、「あ、おならが出そう」と

いう経験は、誰にでもあるでしょう。

もちろん、そこで「ブッ」というわけにはいかないので、

肛門をキュッとしめて我慢することになる。

しかし、おならを我慢する生活を続けていると、

便秘が悪化してしまうことがあります。

「おならは便の先使い」という言葉があるように、

おならは便意の前触れですが、その前触れを無視して

我慢を続けていると、おならが出ても「便を出さない」

ことが当たり前になり、便をたまっているのに、

便意をもよおさない体になってしまいます。

もちろん、会社にいる人は、場所を選ばず、おならを出す

わけにはいかないので、「おならが出そう」と感じたら、

そっと席を立ち、トイレで思い切り出しましょう。

おならを我慢しなくなると、便意を感じるサイクルが正常に

戻り、便意が解消されます。すると腸内環境が整うので、

おならがあまり臭わなくなってきます。

しつこい便秘は、朝起き抜けに1杯の水を飲む習慣で、

解消される可能性が高い。

それでも効き目がないときは、水を炭酸水に変えてみるといい。

「朝一番で、炭酸は刺激が強すぎるのでは?」と思うかも

しれませんが、コップ一杯程度の炭酸水なら害にはなりません。

炭酸水は胃腸をほどよく刺激して、腸の収縮運動を促す。

すると、すぐに便意を感じる場合もありますし、そうでなくとも

ムカムカしていた胃がスッキリして食欲が湧いてきます。そこで、

すかさず朝食を食べれば、朝に2度の便意のチャンスを

もうけられます。便秘になりやすい人は、朝起きて胃が

スッキリしないから食べない。食べないから便がでないという

悪循環に陥っていることが少なくありません。

炭酸水で腸を刺激して、朝からきちんと食べましょう。

古くから「明眸皓歯」は美人の表現の一つでした。

目と歯の美しいことが、美人の条件だったのです。

「皓歯」とは白い歯で、何よりも健康の証です。

そんな歯にするために、普通の歯磨きの他に、

白くする特別のケアをしてみましょう。

効果的なのはレモン汁。

歯磨きのあとレモン汁をガーゼに含ませてふくと

歯ばかりかビタミンCの効果で歯茎まで健康に。

レモン汁で重曹を練った歯磨き粉も効果的です。

汚れてしまったときは、オキシフルを3倍に薄めた

溶液で拭くと、タバコのヤニ汚れもキレイに落ちます。



食後にせっせと歯磨きして、寝る前にも磨き

白さを保つという研磨剤入り歯磨き粉を使っていても、

コーヒーや紅茶好きだと効果は薄れます。

歯を着色してしまうからです。

ワインやグレープジュース、コーラなどを飲んだ後や

タバコを吸ったあとも歯磨きは必要です。

それが無理でも、せめてうがいだけは欠かせません。



ジョギングで足にかかる力は体重の3倍といわれ

体や足にかなりの負担をかける。

それでもウォーキングよりもジョギングが

好みならば、足の着地に注意しましょう。

地面にかかとから着いて足の裏全体、

後ろからつま先へと地面をすくうような感じで

足を運ぶと、体重が楽に移せて、ひざへの負担も

かからず、疲れもかなり少なくすることができる。

ジョギングでは速く走る必要はない。

短い時間で速く走るよりも、ある程度の距離を

ゆっくり走ったほうが脂肪がよく燃焼されて

効果も大きい。肩の力を抜いて、仲間とおしゃべりしたり

歌を歌いながら、のんびりしたペースで走ろう。

美容や健康にいいウォーキング。

でも長時間歩くのは面倒くさいという人には、

水中ウォーキングがおすすめです。

水の密度は空気の800倍。

しかも空気の12~13倍もの抵抗があるため、

水中で運動するほうが、大気中で行うよりも

はるかにエネルギーが消費できます。

また、水中ではバランスが取りにくいので、

立っているだけで腹筋や背筋が鍛えられる

という嬉しい効果もあります。

さらに、水中では浮力が働いて脚や腰への負担

が少ないという長所もあります。

プールを選ぶポイントは、水深がへそから

乳頭の間にくるのが理想的です。

常にお腹の力を抜かないように注意して、

さまざまな筋肉を動かすように心がけながら、

前進だけではなく、横歩きや後ろ歩きなど、

いろいろな歩き方を試してみましょう。

30分程度歩けばかなりの運動効果が期待できます。


立ちっぱなしの職業に限らず、パンプスに締めつけられた足は、

午後になるとむくんで重くなったり、だるさを感じたりします。

たとえデスクに座ったままの仕事で「影響は大してない」と

いっても、その辛さを我慢することはありません。

ヒザ小僧の下外側にある出っ張った骨の指3本分下にある

「足三里」のツボを押して足をリラックスさせましょう。

ツボ押しに適しているのが、ボールペンの軸。お尻の部分の

太さや固さがぴったりだから、片手で握ってこっそり押してやろう。

美容や健康にいいと最近注目されているオリーブオイル。

悪玉コレステロール値を下げる効果を持っているので、

成人病の予防にはもってこいだし、おまけにシェイプアップ

にも効果があるとされている。これを毎日スプーンで1杯飲めば、

便秘にも大いに効果ありです。

軽い便秘なら大さじに1杯、重い便秘の時は2~3杯を一気に

飲む。下痢より余程効くし、自然食品ですから安心です。

オリーブオイルは、なるべくエキストラ・バージン・オイルを

生のまま飲むようにしたいものです。

美しい肌やダイエットのために、せっせと生野菜や

フルーツを食べている人がいますが、

これはどうやら、ほどほどにした方が良さそうです。

確かに美肌を保つ効果はありますが、生野菜や

フルーツは体内に入ると胃腸を冷やしてしまう。

冷え性に悩む女性は多いが、生野菜やフルーツを

食べ過ぎると体がどんどん冷えていきます。

野菜ならゆでたり蒸したり温野菜にして食べるなど

工夫が必要です。

血液循環をよくしてくれるニンニク風呂も冷え性に良い。

まず、ニンニク2片分を皮をむいてスライスレンジで約30秒加熱し、

クサミをとります。しれをガーゼなどで作った袋に入れてバスタブに

浮かべ、少しもんでエキスを出すだけです。

面倒ならニンニクは切らずにそのまま使ってもいいですね。