運動会

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私の母校である不二が丘小学校では今日運動会がありました。

朝から花火が打ちあがり、校歌が聞こえてくる様子からも、疲れた顔の生徒が来るんだろうなと予想できたのですが、まさにそんな生徒が。

 

小学3年生の女の子は教室に入って来た時から目が今にも閉じてしまいそうでした。

僕を見つけてニコニコしていたのはものの数分。

気付けば小原先生の「疲れてるよねー。来ただけでも偉いよー!」という声が聞こえる。

 

「ここまで頑張ろうね?」

「じゃあ一回休憩してから頑張ろうか?」

「そんなに疲れているのに出来るんだからすごいよ!」

 

とあらゆる言葉で生徒のゼロのやる気をどうにかこうにか持ち上げていました。

そして100分の授業を乗り切った生徒。

こういう時でもしっかり机に座れるのは先生のサポートなくしては不可能です。

 

 

後半に来たいつも元気すぎる男の子も今日はガス欠の様子。

 

 

その生徒は普段は集中できずキョロキョロしてしまいがちなのですが、

今日は抵抗する気力もなく、黙々とテキストを進めている様子を見て、

運動会も悪くはないのでは思ったのでした。