連立方程式の計算問題はみんなしっかり理解してくれていました。

 

文章題も、リンゴをx個、みかんをy個などの簡単な問題は全く不安はなさそう。

 

しかし、道のりの問題や、食塩水の濃度、学校の人数の増減の文章題はかなり差が出ます。

 

なので今日はその部分をピックアップして出題しました。

 

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全問当たったのは2人だけ。

 

連立方程式は難しい問題が作りやすいので、学校でも先生のさじ加減でどうにでもなるでしょう。

 

Sクラスのみなさんは90点以上は目指してもらいたいので、落としていい問題なんてありませんから、

 

どんな文章題であろうと、対応できるようにしてもらいたい。金曜日は理社の日にしていますが、

 

全員が出来るようになるまでは連立の文章題のチェックテストを毎授業やっていきます。

 

 

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元気印のMちゃん、連立の文章題がボロボロ。

 

「せんせー…どうやったら数学好きになりますかー↓↓ゲロー

 

数学が嫌いかー。すぐにどうこうなるもんじゃないよね。

 

「先生の場合はね、関数が大の苦手でね。というか勉強をまるでやっていなかったせいで意味が分からなかった。他の単元は好きだったけど、関数だけは本当に嫌いで。でもこれじゃいけないと思って10日間ぐらいずーっと関数だけやって。工藤先生に聞けばいい問題も何か自分でどうにかしてみたくて、何時間もかけて一問解いて。そのうち苦手な関数がどんどん出来るようになって、気づけば模試で関数の問題見つけると、ニヤリとするようになってね。」

 

「へぇ~。」

 

「得意なものって基本好きになるものなんだよ。だから今は嫌いでしんどくてもやる!出来るようになると好きになれるんじゃないかな。」

 

まだ中2ですからね。得意不得意を決めるには早すぎる。

 

今はとにかく勉強するだけ出来るようになるはずだよ、だから頑張ろう!!