実は前にもついていたのだが、なぜかシャコタンでサイドスタンドがカットされていたので、車高を戻したら傾きすぎるという不具合があった。そこでまた新品に交換したのだ。
RZ250は初期型にも前期・後期で分かれており、ゴロワーズカラーの方はほぼ流用に問題ないのだが、フレーム番号が5万番台以下の初期型はサイドスタンドの取り付けボルトが12mmではなく、10mmでそのままでは流用できない。
そこで大体はボルト穴を広げたりして対応させるのだが、初期型後期にはボルト折れ対策のため、最初から12mmなのだ。なので、モンキー用社外サイドスタンドがそのまま流用できたりする。若干幅が合わず少しガタツキが発生するが、ワッシャーかフレーム側の厚みを調整すれば問題ない。
よくホームページや雑誌で書いてある穴を広げた例は、5万番台以下の初期型ということになる。
流用する場合は注意が必要。
で、実際取り付けたのだが車高が相当高くないと直立状態になる。ノーマルだと厳しいかもしれない。
が、若干の傾きは手前に引っ張ると角度が変えられるので対応できる。
購入時に補助的なゴムパーツがついていたが、スタンドを立てるときにつっかえる感じだったし、格好悪いので外した。モンキーには必要かもしれないが、RZ250には似合わない。
ただ、外したあとの穴がよろしくないのでネジで塞ぐなりしたほうがいいだろう。
残念ながらこのスタンドはSP武川のカタログから消えて廃盤となってしまったようだ。
ジェラルミン製でコストが合わなくなったのか?今売られているのはどれもスチール製とステンレス製ばかりで質感がいまいちな気がする。
最後の1個だったが、3割引で買えたのはラッキーだった。


