浦島坂田船
〜恋色花火〜うらたぬき
設定
主人公→謳歌
2人で夏祭りに来ている
______________________
【謳歌サイド】
今日は年に一度に行われる大きな夏祭り
夏祭りの日は大体みんなで行くのだが、その日は
あいにくみんな仕事で、うらたんと私で
行くことになった
お祭り会場に今来たあたしたちは人が予想以上に
いることに驚いた
「きょ、去年もこんなに人行ったっけ?」
「いないような、いたような…」
「うーん…まぁいっか!」
人混みの話はどうでもいい
そんなことよりも大事なことに気がついた
「うらたーん!リンゴ飴早く買いに行こー!」
「おーう!」
私達は毎年お祭りに来たら最初にリンゴ飴を買う
というルールがある
私達は急いでリンゴ飴の売っている場所へ向かった
_______________________
【うらたサイド】
夏祭りに来ている、が謳歌ちゃんの浴衣が
予想以上に可愛すぎる…!!!
浴衣姿と色とりどりの町並みが
いつもより綺麗に見える景色がまぶしくて
ドキドキしてしまう…
「速くー?置いてっちゃうよー?」
「まってまって!すぐ行く!」
少しの行動でも可愛いと思ってしまう…
どんだけ好きなんだよ
あと12センチの 勇気が無くて
「はぐれないように手繋ごう」
「うっうん///」
謳歌顔真っ赤…俺もやばいかも…//
パーン!!パンバーン!!
大きな音で花火が打ち上げられた
「すごい!花火だぁ!」
「…うん綺麗だね」
打ち上げ花火に照らされた
君の瞳に 恋をしてたんだ
「…す…」
「え?何って言ったの?
花火の音で聞こえなかった」
ただ「好き」の一言も言えないまま
胸にとどめたままだ…
「なんでもないよ、花火終わっちゃうよ?」
「後で教えてね!」
なんて笑顔見せられたら願ってしまう
儚い火花に 歌い 叫べば 伝わるのなら
何度でも声を枯らしてでも
咲かせる この歌を
提燈の明かりで照らされた君の横顔
綺麗だななんて思ってしまう
「ねぇねぇ!見て見て綺麗だね///」
「…!!うん//」
少しだけ赤くなっているような気がした
綺麗だな、浴衣も横顔も
__________
〜恋色花火〜うらたぬき
設定
主人公→謳歌
2人で夏祭りに来ている
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【謳歌サイド】
今日は年に一度に行われる大きな夏祭り
夏祭りの日は大体みんなで行くのだが、その日は
あいにくみんな仕事で、うらたんと私で
行くことになった
お祭り会場に今来たあたしたちは人が予想以上に
いることに驚いた
「きょ、去年もこんなに人行ったっけ?」
「いないような、いたような…」
「うーん…まぁいっか!」
人混みの話はどうでもいい
そんなことよりも大事なことに気がついた
「うらたーん!リンゴ飴早く買いに行こー!」
「おーう!」
私達は毎年お祭りに来たら最初にリンゴ飴を買う
というルールがある
私達は急いでリンゴ飴の売っている場所へ向かった
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【うらたサイド】
夏祭りに来ている、が謳歌ちゃんの浴衣が
予想以上に可愛すぎる…!!!
浴衣姿と色とりどりの町並みが
いつもより綺麗に見える景色がまぶしくて
ドキドキしてしまう…
「速くー?置いてっちゃうよー?」
「まってまって!すぐ行く!」
少しの行動でも可愛いと思ってしまう…
どんだけ好きなんだよ
あと12センチの 勇気が無くて
「はぐれないように手繋ごう」
「うっうん///」
謳歌顔真っ赤…俺もやばいかも…//
パーン!!パンバーン!!
大きな音で花火が打ち上げられた
「すごい!花火だぁ!」
「…うん綺麗だね」
打ち上げ花火に照らされた
君の瞳に 恋をしてたんだ
「…す…」
「え?何って言ったの?
花火の音で聞こえなかった」
ただ「好き」の一言も言えないまま
胸にとどめたままだ…
「なんでもないよ、花火終わっちゃうよ?」
「後で教えてね!」
なんて笑顔見せられたら願ってしまう
儚い火花に 歌い 叫べば 伝わるのなら
何度でも声を枯らしてでも
咲かせる この歌を
提燈の明かりで照らされた君の横顔
綺麗だななんて思ってしまう
「ねぇねぇ!見て見て綺麗だね///」
「…!!うん//」
少しだけ赤くなっているような気がした
綺麗だな、浴衣も横顔も
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