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はやのすけのカオスな毎日!

まったくカオスに程遠い生活を紹介します

こんばんわー(*゚ο゚)ゞ 今回ちょっと長文ですがご勘弁を・・・<(_ _)>


少し前に取引先の会社の方達が肝試しに行くからっといって誘われてしまったはやのすけです。


先に言います。オカルト系だいっきらいです!なぜなら・・・


1、寝るときに思い出してなぜか高確率で金縛りに合ってしまう。

2、風呂で頭洗ってるときに背後が怖い。

3、洗面所の鏡に映ってる自分の背後が怖い。


みなさんそんなことないんですかね?(。-`ω´-)ンー


ホラー映画でも同じ状況に陥ってしまいます・・・。


なのに誘われたので断るわけにもいかず、すごすごとついて行ってしまいました。


さすがに写真は撮らなかったのでアップできません。だって撮ってないんだもの(笑)


まずそこの会社に0時集合で約束どおり行き、そこから車1台で計6人でいざ出発!


くるまで走ること約1時間ちょっとくらいだったかな?まず付いたのが山の中・・・


車を停めて、その奥に防空壕があるとのこと・・・


もうそれ聞いただけでいやですよね・・・


おずおずついて行った所、途中からなぜかこれ以上絶対に行ってはいけない感覚になってきました。


なぜだかはわかりませんがすごく嫌な感覚に襲われて内心「絶対やばいよ・・・」と、思いながらやめようとは言えずついて行ってましたが、その中の1人の女の子が「これ以上嫌だ。行ったらあかんよ・・・」と・・・。


「(≧∇≦)ъ ナイス!」と、内心こんな顔文字使うほど余裕はありませんでしたが、よく言った!と、思いどうするのかなと思っていたところ、別の3人も「そんな気がすごくしてた・・・」と、おそらく私と同じ思いだったのでしょうか、言ってました。


残りの1人が強がってなのか単なるバカなのか「そうなん?」と、とぼけた顔で言ってたので別の人が「お前1人で奥に行って来い」といってそのお馬鹿ちゃん1人で奥に行ってしまいました。


残りのメンバーは車まで戻りお馬鹿ちゃんを待っていました。


しばらくするとお馬鹿ちゃんが「奥まで行って来た」と言って戻ってきました。


「別になんともなかったよ?」とお馬鹿ちゃんは言ってますが、私の内心「いやいや、あんた軽く息切れてるし、汗かいてるやん」「走って帰ってきただろ!」と言いたいところを我慢しました(*≧m≦*)ププッ


その後にその山の道からちょっと入ったところにある廃屋だったり(中には入ってませんが)、公園のトイレだったり、数箇所回りましたが特にこれといって何もなかったのです。


最後に行きと違う道で帰ってたところトンネルがあり、「これが有名な幽霊トンネル」と1人が言いました。


とりあえずトンネル手前でお馬鹿ちゃんを降ろして、歩いてトンネルを出て来いと、任務を与え、私達は先に車でトンネルを出ました。


確かにこのトンネルもなにか嫌な感じのトンネルだったので、ちょっとお馬鹿ちゃんが心配でした。


15分ほどしてお馬鹿ちゃんがトンネルから出てきました。何気ない顔で「なんともないよ?」と、言ってたので「こいつすげー」と思ってたのですが別の1人が「なんでこんなに時間かかったんだ?」と・・・


そういえば普通に歩いて出てきたら5分もかからない距離なんです。


お馬鹿ちゃんもわからないと・・・あれから普通に入ってまっすぐ出てきたつもりといってました。


その時・・・・!?


トンネルのなかで「パーン」と、かなり大きな音がなりました。


爆竹1発が破裂したような音でした。


みんな何かわかりませんがとりあえず車に乗ってすぐにその場から立ち去りました。


あの音が何だったのかいまだにわかりませんが、その場を立ち去るときに1番早く車に乗り込んだのは、あの「お馬鹿ちゃん」だったんです。(笑)


しかも、、、お馬鹿ちゃんはそのときにグレーの短パンを履いていたのですが、若干前が濡れてるじゃないですか・・・


「こいつかなり怖かったんじゃん・・・」と、他の人はお馬鹿ちゃんが前を濡らしてるのを気づいていないようだったので私も黙っててあげましたが、あれはきっと・・・ちょっとチビってたよねヾ(≧∀≦ )ブハハッ!


ちなみにお馬鹿ちゃんが15分かかったこともいまだに不明です・・・((( ;゚Д゚)))