子育ての回顧録
息子のエピソード、
そろそろ終わらないと
と、思ったのですが
ひとつ残しておきたいことを
思い出しました(๑˃̵ᴗ˂̵)


それは、幼稚園の年長のころ
就学前の検診でわかったことですが
左眼が「弱視」
だということです


普段の生活からは
まったく気付くことができなかったことで、
びっくりしました。
そして気付けなかったことを後悔しました。
(この場合の弱視は
よほどのことがないと
検査以外ではわからないとのことです)


視力矯正のため、すぐにメガネの生活に
なりました。
家では右眼をアイパッチで覆い
悪い方の左眼だけで
見るようにし、視力回復を促します。
さすがに嫌がりこれは手こずりました。
仕方なく、この時間はゲームをしても
いいことにしたり、、、


小学校3、4年生ぐらいまで
この矯正をし、あとはメガネで
小学校卒業のころは
右1.5   左1.0


中学に行ってからは
メガネなしの生活になりました。


小学生のときは野球⚾️を
していたのですが、
走る投げるはいいのに
スタメンには入れずベンチに。
打てないからです。

悔しかったらしく、
夫に頼み自主練したり
頑張っていましたが
打席ではなかなか打てませんでした。
「そっかー、左からくる
ボールが捉えられないんだー」


主治医の先生も
「野球⚾️よりはサッカー⚽️の方が
断然やりやすいですよ」
と、言われたので
そこからサッカー⚽️に変えて
サッカーが大好きになり
大学生の今もサッカー一筋です✨





息子小学校時代の宝物✨
こんな雑に扱ってますが
当時はこれでポケモンごっこを
延々と繰り返してました😅
今も「残しておいて!」と言います☺︎


今日も長々お付き合い
ありがとうございました
感謝です✨✨