みなさま、こんにちは😃



今日は息子のこと
親から離れていく頃を
振り返ってみたいと思います。


小6で転校し、
おかげさまで柔軟に馴染んで
学校生活もスムーズに
進みだしたと思います。


のちに言われて、
大きく頷いたのですが
子供達が新しい土地に
スムーズに馴染めたのは
母親の私が
新しい環境を楽しんでいたからだと
言うことです。

親のそういう気持ちって
ダイレクトに伝わりますよね。




とは言うものの、息子も
そろそろ親と一緒にいるのを
見られると恥ずかしいと
思う時期。


夜、家族みんなで散歩することが
当時の習慣でしたが、
(歩きながら、家では話さないことも
話してくれる良い時間でした)

ある日、クラスメートに
家族と一緒にいるところを
冷やかされたり、
見られたのが恥ずかしかったらしく、
次には一緒に行かなくなりました。


そういえば、手を繋がなくなったのは
いつのころだっけ?
(それも今では思い出せなくなりました😅)


今思うと、離れる時は
突然やってくるように思います。



「男の子は特に
母親が意識して
早めに手を離すように」
と、大先輩に言われたことがあって
片隅に記憶していたのですが



それはとても大事なことで、
後々、その意味がわかるように
なりました。
要するに、ココロの準備ですよね。





が、しかし‼️

受験期とそれが重なると
そう簡単には、
なかなか一筋縄では
いかないこともよーくわかります😅




ウチの受験期の様子は
この続きで、、、(๑˃̵ᴗ˂̵)






金沢駅にて

単身赴任中の夫のいる
金沢へは時々遊びに行きます