久し振りの生演奏を
楽しんで参りました


東京、西日暮里駅から徒歩約4分

やなか音楽ホール


クリストファー・聡・ギブソン(cello)
鈴木菜穂子(piano) 

デュオコンサート


2026年6月6日
14:00開演




プログラムは


ルイーゼ・アドルファ・ル・ボー
(1850-1927)

チェロとピアノのための
4つの小品Op.24(1879-1881)

Ⅱ. Gavotte
Ⅳ. Mazurka


クララ・シューマン(1819-1896)

あなたが美しさゆえに愛するのなら
Op.12-2(1841)


フランツ・シューベルト(1797-1828)

即興曲第3番
変ト長調Op.90,D.899(1827)


フランツ・シューベルト(1797-1828)

アルペジオーネ・ソナタ 
イ短調D.821(1824)

Ⅰ. Allegro moderate
Ⅱ.Adagio
Ⅲ.Allegretto



休憩(15分)



ヨハン・セバスチャン・バッハ
(1685-1750)

無伴奏チェロ組曲
第4番変ホ長調BWV1010(1717-1723?)

Ⅰ.Prelude


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
(1756-1791)

ヴァイオリン・ソナタ第21番K.304(1778)

Ⅰ.Allegro
Ⅱ.Tempo di minuetto


ロベルト・シューマン(1810-1856)

幻想小曲集Op.73(1849)

Ⅰ.Zart und mit Ausdruck
Ⅱ. Lebhaft, leicht
Ⅲ.Rasch und mit Feuer


ルイーゼ・アドルファ・ル・ボー
(1850-1927)

チェロ・ソナタ 
ニ長調Op.17(1878)

Ⅰ.Allegro molto
Ⅱ.Andante tranquillo
Ⅲ.Allegro vivace


以上、プログラムより



そして

アンコールには、
最初に演奏くださった
ル・ボーさんの

チェロとピアノのための4つの小品から
「子守歌」を。
(私の記憶に誤りが無ければ…w)

(アンコール曲をロビーに掲示されておらず
記憶だけが頼りで…間違えていたらすみません)




私にとっては
久し振りの生演奏…

2月か3月に
アマチュアオケの演奏会を
訪れて以来


堪能致しましたチュー


ラブ


生の演奏を堪能したのは
もちろんなのですが、

ピアノの鈴木菜穂子さんのお衣装
(と、お靴)

こちらがまた素晴らしく素敵で…

前半は黒子に徹する
黒のパンツスーツに
黒のパンプス👠

そのパンプスの踵には
赤いラインで何かが描かれた
素敵なデザインが〜!

そのパンプスの踵が
一際目を引きましたが。


後半、お色直しされて!

前半のパンプスの
踵のカラーを思わせる

ビロード?ぽい生地の
艷やかな赤系のカラードレスの胸もとには
素敵なビジューが散りばめられていて

更に足もとは
ホワイトシルバー?ベージュ?系カラーの
パンプス👠!

足もとと合わせるように
髪飾りはシルバーカラー

ほんとうにお美しかった


後半、
1曲目のバッハの無伴奏チェロが終了し

続いて2曲目演奏のため
鈴木菜穂子さんがご登場された瞬間

会場から微かなどよめきが…!


お色直しの美しさに
皆さま感嘆された模様ラブ

もちろん私もハッと
息をのみましたとも



耳だけでなく

目でも楽しませていただきました
本日の演奏会



私がギブソンさんの演奏に出会ってから
早十年

この間、度々彼の演奏会を
堪能致しましたが

いつもサロン的な雰囲気の
和やかな会で

詩の朗読や
作曲家のエピソード
演奏上のご感想など

盛り沢山のトークも
楽しみの会と
なっております


本日も
ギブソンさんのお父さま
モーガン・ギブソンさんの
詩の朗読を聴かせていただきました










ホールも、↑上掲の通り

小ぢんまりとして
程よい空間

(ホールサイトに拠りますと100席だとか)



個人的には
学生時代の小劇場を思わせる

奏者と聴者
密着型のホールです

(学生時代のある時期、少々芝居を齧りました)


初めて訪れたホールでしたが
何だかとても懐かしく
落ち着く空間でした

また伺いたいです☆



今、この記録を
スマホで打ち込みながら

私の脳内には

本日聴いてきたシューベルトの
アルペジオーネ・ソナタの熱が

溢れています




↑アルペジオーネ・ソナタ





因みに本日一番ホール内が
盛り上がったのは

シューマンの幻想小曲集でした

会場からブラボーの歓声が
湧き上がりました


確かに作品を自分のものとされる
素晴らしいシューマンでした






↑シューマン












↑クリストファー・聡・ギブソンさん&
鈴木菜穂子さんの関連動画は
↑こちらからどうぞ☆




日常を離れるひとときを
堪能し

終演後
会場を出た瞬間

まだ陽が出ている時間帯(17時前)
と言うことに

急に
現実世界に
引き戻された感覚が。

軽く目眩がしました


私には
確かに
必要なひとときでした


今も余韻に浸っております



素敵な演奏会を
ありがとうございました




ここまでお付き合いいただき
ありがとうございます