白い大蛇の腹を両腕で抱えてとぐろを巻かせていました。
大きすぎてひと目で大蛇の全体を見ることができません。
なんとか尻尾まで終わりました。
すると、その大蛇の頭が見えましたが、とても小さい頭です。
それが、突然、顔に噛み付こうとしてきました。
手で追い払います。
そのやり取りをしているうちに目が覚めました。
夢のメッセージの本で「蛇」の欄を見ました。
蛇は、クンダリーニを指します。
とぐろを巻く蛇は眠っているクンダリーニを表し、目覚めることを願って夢に現れました。
蛇に噛まれる夢は、その箇所のエネルギーを解放しようということです。
胸を噛まれれば、愛。
喉を噛まれれば、言葉にする。
蛇はエネルギーなので、蛇の夢を見ることでお金が入ってきたように思えることがあります。
理解をそこでとどめてしまうと、物質次元でとどまってしまい、気付きにまで発展させることができません。
豊かになって何をしようとしているのか、考えましょう。
すると、願いがお金を呼び寄せたと実感するでしょう。
あなたこそが創造者。
夢の意味がわかったところで行動に移さなければ無駄骨になります。
夢は常に行動と対になってその真価を発揮します。
実践を伴わないと、夢はその主旨を変えてきたり、問題提起をしてもはっきり答えを出してこなかったりします。
その時は勇気のいる決断であっても、行動に移したあとになって、安全な道を選んだことを実感するでしょう。





