彫刻家エル・アナツイのアフリカ展
葉山には神奈川県立近代美術館の分館 があります。
そこで今開催されているのが「彫刻家エル・アナツイのアフリカ 」展。
エル・アナツイ氏は、現代アフリカ美術を代表する彫刻家として近年、急速に注目を浴びている方。
アフリカのガーナで1944年生まれ、現在はナイジェリア在住。
2007年のヴェネツィア・ビエンナーレでは、金属のボトルキャップを再利用した巨大なタペストリーを思わせる作品で圧倒的な存在感を示し、世界的な評価を得たそうです。
今回の葉山館での展覧会は旧作の木彫に加え、新作6点を含む近作の大型インスタレーション作品で構成された日本で初めての大規模な回顧展ですが、その力の入り具合には圧倒されます!
大きな布地にドレープがとられて、アフリカの民族衣装をも思わせる豊かさを感じます。
近寄ってみると、なんと…
ワインやアルコール飲料の廃材キャップを、ひとつひとつ銅線で繋いで編み上げて作られています。
巨大なメタルの「タペストリー」( ̄□ ̄;)
エル・アナツイ氏がメタルのタペストリーを制作することになったのは、欧米や南米での発表を通じて、インスタレーションに目覚めたからだとか。
作品の素材として、アルミキャップに目を付けたところは、彼が天才である所以かもしれません。
展示場では扇風機の風にそよいでサラサラ鳴るタペストリーや、まるでクリムトの大作『ベートーヴェン・フリーズ』の一場面のような色彩の大作などもあり、圧巻です。
今回の展覧会では木彫もあり、彼の作家人生を回顧できるような構成になっています。
エル・アナツイ氏は、現在もご自分のアトリエを拠点に旺盛な制作活動を続けているそうです。
「彫刻家エル・アナツイのアフリカ 」は、3月27日(日)までの開催。
神奈川県立美術館では、「ファミリーコミュニケーションの日」を設けており、18歳未満の子供を同伴すると、優待料金で入場できます。(中学生以下はもともと無料)
詳しいご利用案内はこちら
神奈川県立美術館 葉山は、葉山ホームズ のモデルハウスすぐ近くです。
ぜひお立ち寄りください。
葉山ホームズモデルハウスの見学&お問い合わせは046-877-5015まで。
ご予約をお待ちしております。
実験ハウスを販売します
葉山大道のそばに2年ほど前に建てられた、実験ハウス1号です。
セランガンバツの外壁が良い感じに色褪せて来て、葉山らしい雰囲気が出ています。
この家は33坪の3LDK。
屋根には太陽光発電パネルも載っています。
家庭で使う電力は自家発電で! そんな時代になりつつありますね。
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玄関ドアもセランガンバツで作られ、素敵です。
敷地143坪+住宅33坪です。
いつでも内覧可能です。
是非、葉山ホームズ へ問い合わせください!
デザイン監修はトム・ジョンソン氏
葉山ホームズの家は、トム・ジョンソンというアメリカ人がデザイン監修しています。
こんな男性です(*^▽^*)
ラルフローレンの店舗デザインなどを手掛けていらっしゃった方です。日本にも13年ほど在住し、たくさんのスペースデザインと高級住宅の設計を手がけました。
縁あって、葉山ホームズのデザイン監修をして下さっています。
現在はニューヨーク州のロチェスターという町で暮らしておりますので、普段のやりとりは電話やメールで行っていますが、日本での仕事も多いため頻繁に来日されるので、打ち合わせもスムーズです(‐^▽^‐)
彼が設計した家は日本はもちろんアメリカにも沢山あります。
古材を再利用したアンティークなデザインが素敵。
湘南の住まいづくりは、葉山ホームズ




